2025「滑走屋 kassouya」広島公演 撮影動画と共に振り返ってみた

滑走屋のリンクで、シンクロナイズドスケーティングのウィールという陣形をとるスケーター達

先週末広島に観に行った高橋大輔さんプロデュースのアイスショー「滑走屋」は今年も全編観客によるスマホ撮影OK!

私は去年と違って今回はかなり撮影したため、撮影した動画&写真の整理にずっと追われておりました。他の方たちが撮影した動画も漁りたいところなのですが、SNSを開いた時に目に入ってきたものをちらほら見たぐらいで全く網羅できていません。

それもこれも、途中で宇野昌磨さんの新アイスショー記者会見の予告とか氷艶2025の記者会見とかがあったせいです(苦笑)!

私はニューヨークでのミュージカル&美術館三昧の旅⇒ボストンでの世界フィギュアスケート選手権観戦の旅に出るため、3月19日に日本を出る予定。(くしくも宇野昌磨さんの新アイスショー記者会見日!)

出発までに「滑走屋」の動画整理しておかなきゃ!と昨日焦って整理しました。今回はそれを順に並べて軽く振り返っていこうと思います。本当はもう少しじっくり振り返りたかったけど、あいにくそこまで余裕がありません…。

出発前に2025世界フィギュアスケート選手権の情報&見どころをまとめてから行きたかったのですが、果たしてできるかどうか、結構怪しいです(苦笑)。

目次

「滑走屋」を動画撮影するにあたって

私が行ったのは初日の3月8日(土)の11時公演(初回)と18時公演。

11時公演はスタンド席のFigureシートに近いChallengeシートで、18時公演は東側のアリーナ席(Faceシート)でした。

「滑走屋」の座席種は5種類ありました

私のAndroidスマホにデフォルト搭載されているカメラアプリは明暗がきつい場所での撮影精度がイマイチなので、今回は新しいアプリでの撮影を試みました。

しかし18時公演では何故かこのアプリに不具合が発生。(昼食食べてる間にストレージの整理ちゃんとしたんですけどね…)急遽デフォルトのアプリで撮影したらそちらも不調で、夜公演の動画は質のいいものがありません

※不調の原因は不明ですが、その後数日スマホ自体不調で、SDカードを新しいのに更新したら不具合直りました。

SNSやyoutubeで見かけた動画の中にはとても綺麗に撮れているものがたくさんあって、「たいしたことないない私の動画をわざわざ共有することもないかな」とも一時は思いました。

でも、「自分の好きなスケーターなら画質の良しあしに関係なくあらゆる角度&あらゆる公演のバージョンで見たいよなぁ。動画はいくらあっても多すぎることはないか…」と思い直し、公開しました。

滑走屋の使用曲リスト

Spotifyに「滑走屋」福岡公演や広島公演使用曲リストを作成された方がいらしたので、曲名の確認にありがたく使わせていただきました。

私が知ってる系統の曲はほとんどなかったけれど、大半は去年福岡公演で一度は聴いているのでそれなりに耳馴染みはありました。

新しく加わった「Centuries」は意外にも聴き馴染みのある曲でした。それはFall Out Boysがこの曲を作る時に参考にしたという、スザンヌ・ヴェガの「Tom’s Diner」(1987年発売のアルバム収録曲)を知っていたせいかも(苦笑)。

もう40年近く前なのね…おばあちゃんに近づきつつある自分を感じて怖いw

オープニング17分間の動画

このショー前半の目玉とも言えるオープニング17分間

シームレスに5曲が繋がっていきますが、曲間でちょこちょこ撮影中断しました。そのせいか、全部を繋げてみたら曲間ワープしてる部分に結構な違和感があったので、youtubeには3分割でアップしています。

こちらは1~2曲目の「Hush Hush」「Stranger things-Vecna’s Grandfather Clock Theme」の部分。一人ずつスケーターが出て来る冒頭部分は残念ながら欠けてます。(スマホ撮影準備でちょいとしくじりましたw)

私のスマホ&カメラアプリの性能の問題で1本目は終始ピンボケ気味ですが、雰囲気を楽しんでください。2本目からはもう少しちゃんとピントが合います。(明暗どちらかがきつくなると、ピントの自動調整がうまく行かなくなるんですよね)

この後、スケーターがリンクの隅の定位置に移動して、次の曲が始まります。

下記が3&4曲目「Hide and Seek 」と「Furioso (Shyloom Remix)」の部分です。

そして、こちらが5~6曲目の「Blood Tears」と「Heist」のところ。

ここまでが前回の福岡公演でやった「17分間のオープニング」部分です。

福岡公演を見たのはショートサイドのアリーナ席1回こっきりだったので、動きの全貌がつかめていませんでした。何よりスケーターの人数が増え、動きが相当ブラッシュアップされていたので、初演のスタンド席から見えた全体演技のクォリティにはビックリ

照明と連動した動きも多々あるので、一度はロングサイドのスタンド上段席から見るのをお勧めしたい公演だなと思いました。

ちなみにアリーナのFaceシートは迫力最高で良かったですが、最前列のAirシートじゃないとうまく撮るのは難しかったですね。

肉眼ではほぼストレス無く見ることができましたが、私はスケーター達の演技は肉眼で見てスマホは目より下の位置で掲げた状態で撮影していました。(でも、そうしないと「目」が増やせない!)そうすると、どうしても前の人の頭がスケーターにかぶってしまいがちなんですよね。

新しく加わったグループナンバー「Centuries」

そしてこちらが広島公演で新しく加わったグループナンバー、Fall Out Boysの「Centuries」。オープニングの直後に演じられるので、これもオープニングの一部と捉えてもよいかもしれません。

高橋大輔チームと村元哉中チームでオラオラと煽り合った結果、舎弟(?)の大島光翔選手と三宅咲綺選手がジャンプ対決する流れは大好物でした。

どうも大島光翔選手は以前からバックフリップができてはいたらしいのですが、試す勇気がなかったとか。二人ともこのプロでカッコよくバックフリップ&3-3コンビネーションジャンプ決めないと様になりませんから、勇気はめちゃくちゃ要ったのでは。私が見た2回とも彼らはめっちゃカッコよかったです。

他の方が撮影した動画も結構見ましたがどれもカッコいい!!!三宅咲綺選手、こういうクールでかっこいい大人のオンナ系の競技プロもいつか観てみたい!って思いました。

先日の投稿にも載せましたが、夜公演で撮った二人のジャンプ対決の部分の動画再掲しておきます。
※これを機に全体公開に変更しました

個人プロ

さすがにず~~っと撮影しっぱなしもきついので、個プロはたまに部分撮影するのみですませているので今回は高橋大輔さん以外の個プロはアップしていません。

島田高志郎選手の「Not a Damn Thing Changed」は前回の公演では体調不良でお披露目されなかったこともあり、是非ともフルで記録しておきたかったので全編撮影試みました。しかし撮影時にトラブルがありまして…。昼公演と夜公演のをつなげば1本にできるかも?ですが、今は時間の余裕がなく断念。

友野一希選手の「Halston」は撮れてはいるのですが、終始彼にピンスポットライトが当たっていて彼の顔が終始まっしろけののっぺらぼう状態(苦笑)。他の方があげられていた9日の演技分の方が画質も演技内容も良かったしな~と思い、今はアップする気になれませんでした。

もしリクエストなどあれば後日しれっとyoutubeに上げるかもしれません。

グループでのスケーティング

大勢の方がSNSに動画を上げておられた通称「椅子プロ」こと「Cut My Fingers Off」は凄く印象的でした。でも、私は見るのに集中したかったのでほとんど撮影せずじまい。(村上佳菜子さんが最後に高笑いする辺りだけなぜか撮影してましたがw)

最前列の方が撮影してくださった動画を複数拝見、友野一希選手をはじめとする皆さんの不思議な動き&表情を堪能させていただきました。一つのショーを色んな席の視点から楽しめるのは本当ありがたい限り

動画を漁り切れないまま旅行に出かけることになりそうなのが残念過ぎる!

もう少し時間のあった去年の福岡公演後も何だかんだあんまり漁り切れなかったもんなぁ。
四大陸~ワールド間に開催されるアイスショーのジレンマです。

グループでの演技部分は短くちょこちょこ撮ってはいたので、グループとしての動きがもっとも印象的だったところのみ上げておきます「Cocobongo」というプログラムの一部分です。スタンド席だからこそ楽しめる眺めでした。

「ウィール(車輪)」と呼ばれるシンクロナイズドスケーティングの陣形変化はスピード感堪能できるので本当大好き

Carmen~The Flame to the Moth(高橋大輔さん個プロ)

そして終盤の「Carmen(ハバネラのギター版)」でのグループナンバー。

メンバーは公演ごとに変わり、この動画の初演回のメインは島田高志郎選手と三宅星南選手でした。そして後半に登場した高橋大輔さんの個人プログラム「The Flame to the Moth」に流れ込みます。

このプロの流れは去年の福岡公演でも見たものの、本当にこの1回こっきりライブで見ただけ。その後関連動画もあまり追えてなかったから私的には半分新プロみたいな空気感で見ました。

どうも「Carmen」が一部の国で著作権制限がかかるようで、youtube動画埋め込みができず。ご覧になりたい方は下記のリンクから視聴してください。

https://youtu.be/U7XH-vWwQFU3/8 11時公演Carmen~The Flame to the Moth
※接続している国によっては、視聴できない場合があります

ちょっとマイナーなスウェーデンのプログレ系バンドの2007年発表曲をこんな風にカルメンとうまく繋ぐっておしゃれ過ぎーというか選曲神ってます

前回は何だか夢のように終わってしまいましたが、今回はこうやって自分で撮影して複数回繰り返し見られたので、ようやく自分の中にこの二つのプロがすとんと落ちてきた感じがします。

福岡公演で見たときは「凄くかっこよかったっ!!!」ってことだけが強く残り過ぎてまして。肝心の演技の記憶が余り脳内に残らなかったのです…

(こういうこと、たまにありませんか?私はありますw)

私が見た2公演ともトリプルフリップがはまらなかったのは残念でしたけど、その他がすごくてすぐ忘れちゃいました。翌日の公演撮影ぶんでは綺麗にジャンプもはまっていて画質のいい動画を見かけたので、是非そちらを探して見ていただきたいです!

終盤のバレエジャンプが思いの他高くて綺麗でビックリしました。高橋大輔さんはステップやレイバックスピンの美しさが余りに強く印象に残り過ぎててて、バレエジャンプが得意な印象なかったです。

彼のステップを見ていると、「競技プロをステップ2本時代に戻してほしい」と切実に思います。

選手は大変かもしれんけどw

前述のとおり18時公演は撮影環境が不調で、せっかく村元哉中さん&青木祐奈さんがカルメンの演技にメインで入った違うバージョンが観られたというのに映像に残せずでした…。その後の高橋大輔さんのソロ演技のところは状態は撮れていますのでシェアします。映像音声共に今一つですが、アリーナ席の空気感のお裾分けぐらいはできるかも。

フィナーレ

「ラスボス」高橋大輔さんのプロの後は、そのまま「Into the Labyrinth」「Do It」につながり、フィナーレです。

こちらも「Into the Labyrinth」が一部の国の著作権に引っかかり、埋め込みができないのでリンクを張ります。

https://youtu.be/-wXtzEy2rMA3/8 11時~フィナーレ
※接続している国によっては、視聴できない場合があります

夜公演の際は目の前に島田高志郎選手&櫛田育良選手のペアがいましたので、そのあたりだけどうぞ。二人の奥にスポットライトの下でレイバックスピンをする高橋大輔選手も確認できます。ちらほら色んなスケーターさんたちが横切っていくので、誰が誰かを見分けるのも楽しいです(笑)。

そのあとのスケーター達のリンク周回は一応撮影してはみましたが、顔が確認できるのがごく一部で見るに堪えないので割愛しますw

最後の挨拶

最後はみんな整列しての挨拶。

滑走屋終了直後の全員揃った挨拶写真

高橋大輔さんが、「今回初出演してくれたメンバーを中心に挨拶をしてもらいます」と話し、居並ぶスケーター達から誰か一人をランダムに指名してマイクを渡していくのですが、最初に選んだのは初出演ではない大島光翔選手でした(苦笑)。

毎回挨拶する選手は変わっていたようなので、応援している選手が挨拶する回に立ち会えるかどうかは時の運です(笑)。26人もいたから全員がマイクを持ったわけではないかな?初出場スケーターは全員喋れたのかな。

さすがに挨拶動画はあんまり出回ってないから全貌がわかりません。(櫛田一樹さんの挨拶動画は拝見しましたが、とても楽しい内容でした!)

「滑走屋」広島公演を動画で振り返るのはここまで。

ど素人撮影の動画を埋め込んでいくだけで公演内容大して語ってませんが、前回の投稿でそこそこ語ったからもういいことにしますw

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滑走屋のリンクで、シンクロナイズドスケーティングのウィールという陣形をとるスケーター達

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