ルールについて– ファン目線で思うこと –
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アイスダンス2026-27FDルール変更|ツイズルやワンフットターン、今季の見どころを紹介【8/4更新】
「しょまりん」こと本田真凜/宇野昌磨組がアイスダンスで競技復帰したこともあり、例年以上に日本で「アイスダンス」に注目が集まっている2026-27シーズン。先日は、リズムダンス(RD)について、今季指定のリズムやステップ、新たに変更になった技術要... -
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「木下グループ杯2026」出場選手第1弾発表!今後の追加は? 海外派遣縮小と国内CS大会の役割
7月22日、日本開催のチャレンジャーシリーズ(CS)大会・「木下グループ杯2026」の出場選手第1弾が発表されました。 男女シングルは特別強化選手10名中8名が名を連ね、「プレ全日本選手権」と呼びたくなるほど豪華な顔ぶれ。一方で、カップル競技の日本勢... -
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【8/17追記】アイスダンス2026-27RDルール変更|ゴールデンワルツやキーポイント、今季の見どころを紹介
「しょまりん」こと本田真凜/宇野昌磨組がリズムダンス(RD)の曲を「ポエタ」にするとの発表を受けて、「『ポエタ』に今季既定のゴールデンワルツをどう組み込むのか?」という記事を先日公開しました。 今回は、前回の記事で書き切れなかった2026-27シ... -
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本田真凜/宇野昌磨組、今季RD使用曲は「ポエタ」!ゴールデンワルツ部分はどうなる?
「しょまりん」こと本田真凜/宇野昌磨組が7月14日にメディア向け公開練習を行い、ついに今季リズムダンス(RD)の使用曲が「ポエタ」、振付師が宮本賢二さんであることが明らかになりました。 フィギュアスケートファンなら、「ポエタ」と聞いて真っ先に... -
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「シンクロ9」が2030冬季五輪採用!男女混合ではなく女子種目?団体戦追加の可能性も考えてみた
7/7に開催された国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で、2030年にフランス(アルプス地方など)で開催される冬季五輪で、「シンクロ9」が正式種目として採用されることが決定しました。シンクロナイズドスケーティングが従来の16名制に加え、9名制の「... -
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ISUがロシア・ベラルーシ選手の復帰方針を発表|現時点で決まったこと・決まっていないことを整理
2026年6月30日にISU(国際スケート連盟)が「ロシアとベラルーシのISU加盟団体に所属するスケーターが2026/2027シーズン中に『AIN(中立選手)』としてISUイベントまたは国際競技会に参加を認める」とする資料「Communication2804」を発表しました。 これ... -
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2026ISU総会を振り返る|ルール変更確認から2028北京合同世界選手権まで、気になった話題まとめ
スペインのテネリフェで6/10~12にかけ行われた、2026 ISU(国際スケート連盟)総会。日本のメディアで話題になったルール改正や北京での2028年合同世界選手権(複数のISU競技を同時開催)、グランプリシリーズ(GPS)へのセミファイナル導入案だけでなく... -
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SP・フリー廃止案は見送りへ? ルール改正より気になったISU新体制の変化
ISU(国際スケート連盟)では通常総会が原則2年ごとに開催され、制度変更や選挙が行われます。2026年はその総会年。スペインのテネリフェで2026年6月10日から12日にかけて通常総会が開催されます。 今回注目されていたのは、「フィギュアスケートのSP・フ... -
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2026世界フィギュア アイスダンス振り返り|棄権・採点問題の余波と来季エキシビション廃止の可能性
先月の「世界フィギュアスケート選手権2026(プラハワールド2026/WC2026/世界フィギュア2026)」アイスダンスについて、今さらながら振り返りをまとめます。 アイスダンスは直前棄権や採点をめぐる議論などのネガティブな情報が続いたことで、視聴が後回... -
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紀平梨花×西山真瑚 アイスダンス挑戦!「りかしん」「いくこう」の五輪へのハードルとは
2025年9月29日(月)、西山真瑚選手が紀平梨花選手とアイスダンスカップルを結成することを発表しました。 今季結成した「いくこう」こと櫛田育良/島田高志郎組に加え新しいアイスダンスカップルが増えたことで、今年の全日本フィギュアスケート選手権は... -
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ミラノ五輪に出場許可された「ロシア・ベラルーシの中立アスリート」をISUが発表
深夜にこの情報が入ってきたら寝付けなくなってしまったので、夜中につらつら書いてしまうことにしました。 5月9日に開催されるISU理事会でミラノ五輪のスケート競技に出場が許可される「ロシア・ベラルーシのAIN(中立アスリート)」が決定するらしいとい... -
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「競技中のバックフリップ」の拙速な解禁&アクロバティック技をもてはやすISUの投稿に感じる「拒否感」
今日は競技中のバックフリップの解禁話についてです。 「バックフリップ」に対するISUとカナダ連盟の対応の違い 週末にグランプリシリーズカナダ大会男子フリー感想を書いている際、イリヤ・マリニン選手のバックフリップについて書き出したらバックフリッ...
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