<けろわんの自己紹介>

フィギュアを見始めたきっかけ

私が子どもの頃は渡部絵美さんが女子シングル現役選手として活躍していた時代で、テレビで流れるフィギュアスケートの試合を時々見ていました。

そんな私が熱心に視聴するようになった大きなきっかけは、
伊藤みどりさんの登場です。

今もはっきり伊藤みどりさんを初めて見た時を覚えています。

「ビールマンスピン」の元になった、あのデニス・ビールマン選手も出ていた1980年NHK杯。
女子シングルショートプログラム終了後にリンクに現れた身長わずか123cmの少女、それがみどりさんでした。
当時小学5年生だった彼女は、「参考演技」としてショートプログラムを滑ったんです。

自分と同じ小学生の女の子が爆速でリンクを駆け抜け、次々と高難度のジャンプを決めていく
その姿に、それはそれは驚きました!

それ以来彼女を追い続けて、フィギュアスケートのテレビ放送を見まくりました。
初めてがっつり観たオリンピックはサラエボ五輪。伊藤みどりさんは出られなかった大会ですが、全カテゴリ食い入るように見て、アイスダンスのトービル・ディーン組とベステミアノワ・ブキン組にやられたりしました。

今も昔も一番好きなのは男子シングル

フィギュアスケートの4つのカテゴリの中で一番夢中になったのは、男子シングルでした。

ロビン・カズンズさんのでっかいシングルアクセル、スコット・ハミルトンさんの高速スピン、五十嵐文男さんのストレートライン・ステップ…今も昔も男子シングルが一番好きなのは私が「スピード感&迫力」に最大の魅力を感じているからかもしれません。

ティーンエージャーの頃、神戸で開催されたエキシビションに行って初めてナマでフィギュアスケートを観ました。スケーティングのスピードとペア技のど迫力に圧倒されたこと、ブライアン・オーサーさんに花束を投げたことを今も懐かしく思い出します。その後フィリップ・キャンデロロさんにも夢中になり、リレハンメル五輪と長野五輪はテレビ前で祈り、エルヴィス・ストイコさんの負傷には心を痛めました。

しかし、その後仕事や育児に追われるようになった私は、オリンピックの時しかフィギュアスケートをろくに視聴しない時期が十年ほど続きました。

世界選手権の結果ぐらいは何とか追いかけてはいたものの、「ヤグディンVSプルシェンコ」の数々の名勝負をリアルタイムで堪能できなかったのは、本当にもったいなかったなと思います。

「永遠のライトファン」として

2004年の世界選手権で久々に日本選手(荒川静香さん)が優勝し、安藤美姫さんや浅田舞&真央姉妹、高橋大輔さんがメディアに注目され始めたあたりから、オリンピック以外の試合も再び見始めるようになりました。

今では子ども達も成長し、多忙だった職場を辞めて時間に余裕ができて現地観戦にも出向けるように。自分がフィギュアスケートを通じて感じたこと、考えたことを書き残しておきたいーと2023年9月からnoteに記事を投稿し始めました。

「テレビ観戦歴だけは無駄に長い永遠のライトファン」の一人として、最近フィギュアスケートに興味を持ち始めたライトファン向けの情報や、同じようなライトスケオタ同志楽しめそうな話題を今後はこちらで気ままに書いていけたらと思っています。ライトスケオタ層以外にも関心を呼びそうな話題の時は、noteに投稿していくつもりです。

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