先週金曜日は、宇野昌磨さんの今夏のアイスショー「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の最速抽選先行販売の当落発表と、コラントッテ主催のトークイベントの当落発表が同日に重なりました。SNS上では、宇野昌磨さんファンの間で当落報告が行き交う状況に。
かくいう私もSNSで当落報告こそしませんでしたが、知人の間で「どうだった?」とひとしきり盛り上がっていました。
今回は、それぞれの当選状況と今後のプランをまとめています。
コラントッテのトークイベント当選レポ
「当選」を知った瞬間
LINEに通知が来たのに気づいたときは、「あ~はいはい、イベント視聴URLのお知らせね」と思って開いたところ、案内文に下記の文字が出てきました。
厳正なる抽選の結果、貴方様が「A賞:イベントご招待」に当選されました。
誠におめでとうございます。

「ええええええ」と、ただただ驚愕!
イベントに行こうと思えば足を運べる状況になってから数年間、「フォトブックもQuoカードも絶対欲しいというほどではないから、イベント応募選択しておくか~当たったら当たったでそのときだ」という感じで毎年応募してきましたが、毎年外れてきました。
年々出演スケーターの数が増えていて、登壇者は7名(宇野昌磨、友野一希、山本草太、島田高志郎、中田璃士、鍵山優真、三浦佳生)。以前より応募条件も緩められています。
※スケーター名の表記順はコラントッテのイベントページの記載に準拠、敬称略
出演者が増えたぶん当選倍率も上がっていると見ていましたし、ミズノさんの大阪のオンラインイベントも1回しか当たったことないし、こういうのは「当たらないもの」とハナからあきらめていました。
想定外の遠征追加
実は私、5月の連休には高橋大輔さんら「氷艶」関係者たちによる新アイスショー「THE MELT」を観に行くべく、新横浜日帰りを予定してるんです。まさか東京開催のコラントッテさんのイベント当たるなんて微塵も思ってなかったですから…。

想定外の当選で短期間に2回も首都圏日帰りを決行しなきゃいけなくなってしまった!
トークイベントに当選しても「行かない」という選択肢はありますが、申し込んだ以上、行けるなら行かないという選択はないかなと。
ショーや試合以外の遠征案件は全スルーしてきた私にとって、「滑らない昌磨さん」への万単位の出費はこれが初です(笑)。
毎年コラントッテさんのトークイベント配信を見ていると、現地でしか見られない部分も結構あるのは知っています。予想外の出費にはなってしまいますが、私は宇野昌磨さん以外の出場スケーターも全員好きですし、十分楽しめそうです。
当選者が多かった理由
SNSを見ると、「苦節〇年、初めてトークイベントに当選しました」という当選報告が多数。「あれ、私だけじゃなかった?」と思い調べてみたら、当選者が多い理由があっさりわかりました。
トークイベント募集が200名⇒500名に
昨年(2025年)のキャンペーンでは、トークイベントは200名募集だったのが、今年は500名と倍以上に増えていたんです。

そりゃあ当たりやすくなりますわ!
「去年は名古屋だったのに今年は東京なのか~万一当たったら交通費高くつくな…」と一瞬頭をよぎった記憶はあるんですけどね、当選確率が高くなることも覚悟しておくべきだったんですね。
幸い会場は都内の交通至便なところでした。日帰りしやすいのはありがたいです。
開催予定時間も昨年より30分延長
そして、予告されている開催時間も1時間から1時間半に延長されていました。

ということは、今年は2時間コースになっちゃうこともありえるかも?(笑)
帰りの交通手段の予約は、少し余裕を持たせておいた方がよさそうです
そういえば私、昨年のアンケートで「これだけ大勢の人気選手が一堂に会しているのだから、会場に入れる人数と時間を増やしてほしい」って書いたような気もします。おそらく他の方からも同様の声が多かったでしょうから、リクエストに応えた結果こうなったのかもしれませんね。
新会場は壇上のスケーター達がよく見えるのかどうかがちょっと不安ですが、開催を楽しみに待ちたいと思います。
去年のイベント時の記事はこちらをどうぞ。


「Ice Brave -A TURNING SEASON-」最速抽選の当落結果
同日に当落発表があったのは、今夏開催される「Ice Brave -A TURNING SEASON」愛知公演と東京公演の最速抽選先行販売です。
申込み方針
私は愛知公演は全公演、東京公演は最終日2公演のみを申し込みました。東京のホテルは全公演鑑賞が可能な日程で押さえてありますが、前半公演に行くかどうかは今も思案中です。
というのも、東京は8/10(月)に休演日があるため、遠征客にとっては東京公演全部を観ようとするとホテル代が1泊余分にかかります。秋以降にも昌磨さんが絡むフィギュアスケートのイベントが待っていそうにも思うし、散財は抑えた方がよいかもしれません。また、私が例年足を運んでいる滋賀県のサマーカップと日程が少しかぶるのも悩ましく思っています。
私は全公演を前方で観たいタイプでもないし、一般販売でなら割り当てられた方角が確認して買えるようになる可能性もあります。なので最終決断は後回しにしようと決めました。これからじっくり悩みます。
当選結果とその傾向
今回は愛知・東京共に中規模以上の会場だし、どちらも「Ice Brave」や「Ice Brave 2」での公演が行われた地域です。それから間もないですし、今回は希望通りの席が取れる率が高まるだろうと踏んでいました。
そして、私が申し込んだ6公演はいずれも第一希望が当選!(申し込みは最前列~スタンドまで色々取り混ぜています)「今回は希望通り当たりやすくなっているだろう」という私の予想は当たっていたと思いました。
しかし、SNSなどでの報告を見ると、最前列席がはずれた人が予想以上にいるではないですか?私が愛知と東京で申し込んだ最前列2つとも当たったのはラッキーだったんだなと、ありがたく思うことにしました。
※ちなみに先着先行販売は4/18にスタートしています。私は現在抑えている最速抽選先行分のチケットの座席位置がわかってから、一般販売(5/2~)を申し込むかを考える予定です。

今後の予定
昨季は名古屋グランプリファイナルなど、日本国内で大規模国際大会がありましたが、来季は現状予定されていません。今年のNHK杯はよほど気に入ったアサインにならない限り東京まで足を運ぶつもりはなく、全日本も大阪以外の開催なら行かないつもりです。なので来季はフィギュアスケート関連の出費に占めるアイスショーの割合が高まりそうです。
ただ、試合と違ってアイスショーは年間予測が立てづらいのが悩みの種。早め早めに長期予定を把握できたらいいなと思います。

トークイベント当選で予定外の出費が出ちゃいましたしね~資金の割り振り計画は、本当に重要問題です
<おまけ>4/18公開の宇野昌磨さんインタビュー動画情報
先日の舞台挨拶後に宇野昌磨さんに取材した記事が続々と出ています。発見するたびに下記記事にまとめていますが、有料記事インタビューの元動画が4/18に公開されました。

Deep Edge Plusのサブスク契約している方もしていない方も、夏のショーに向ける決意が彼自身の言葉で聞けるチャンスですので、最後に紹介だけしておきます。

