本日4/28(火)午前10時半から行われた、「りくりゅう」こと三浦璃来/木原龍一組の引退記者会見と、今後の「りくりゅう」の出演予定をまとめます。
記者会見は各メディアで生配信
会見は各メディアが生配信していました。会見内容は同じなので映像は似通っていますが、YouTubeでライブ配信していたのを私が把握できたものだけ埋め込んでおきます。
この他にも、毎日新聞やTHE PAGEなどが会見終了後にノーカット動画をアップしています。他にもあるかも?
私は「画面を集中して見たいけど、コメントも少しは同時に見たいしな~」とニコニコ動画の生配信をセレクト。しかし、この選択にはあとでちょっと後悔しました。
宇野昌磨さん引退会見のニコニコ生配信が想像していたより平和だったので油断していましたが、二人のプライベートの関係性に関する下品なコメントがちょこちょこ見受けられて閉口。その手のコメントを見たくない人は視聴しない方がよいです。(大半は平和コメントなんですけどね)
他のライブ配信のコメント欄は見ることができていませんが、どうだったんでしょう。「こら、いちゃいちゃすんな(笑)」くらいなら私はまだ許容範囲なんですけど。引退会見の配信中にプライベート妄想の書き込みは、アスリートへの敬意を感じられなくて少し悲しいですね。家族や友人とワイワイ喋ってる分には自由にやればいいと思いますけど、世界中から見える場所=本人も見られる場所でやることじゃないと思います。
冒頭から涙のスタート
冒頭は驚きました。最初に三浦璃来さんがマイクを持って「みなさま、このたびは私達三浦璃来と木原龍一の…」と話し始めるやいなや、隣を向いて「もう泣かないで、泣かないで(笑)」と笑い出すんですよ!
私、隣にいた木原龍一さんがハンカチで目元を覆う姿が最初は信じられなくて一瞬「ネタか?」と思ってしまったくらいで(苦笑)
すぐに「ネタじゃない、ガチだ」ってわかりましたけどね。

その後の最初の挨拶でも、彼は涙をぬぐいながらこれまで関わりのあった関係者の方々にお礼の言葉を述べていました。

三浦璃来さんは一瞬もらい泣きしたものの終始笑顔でしたが、木原龍一さんはこれで「涙もろいキャラ」として世間に完全定着だなと思いました(笑)
会見では、引退を決断した理由、その過程、今後やっていきたいことなどが聞かれていました。話した内容はほぼ想像していた通りの内容で驚きは全くなし。それでも真面目な回答をする合間のふたりのやりとりが微笑ましく、終始楽しく見ました。後輩ペア「ゆなすみ」こと長岡柚奈/森口澄士組への激励メッセージが熱かったです。
時間のない人は切り抜き動画を見るのも手だと思いますが、たくさんあるので会見全部見た方が実は早いかも?
ふたりの今後の活動についての予想などはこちらの記事に書いています

関連記事まとめ
あとで会見詳報記事が出たら、記録のためにこちらに記事リンクを追記予定です。
公開後15分で、早速ひとつ追加。会見開始前、舞台袖で泣いてる姿が撮影されていました(笑)

今後の「りくりゅう」のテレビ出演予定など
「りくりゅう」を取り上げた番組がこの後複数予定されています。
5/2(土)8:15~「NHKスペシャル」
5/2(土)午前8:15から引退表明後の独占インタビューが追加されたNHKスペシャル「絆でつかんだ金メダル ~りくりゅう 2人の軌跡 完全版~」が放送予定。

5/11(月)21:00~「テレビ×ミセス」
5/11(月)21:00からはTBS系列局にて放送のMrs.GREEN APPLE司会のバラエティ番組「テレビ×ミセス」に出演予定。こちらはTVerでも見逃し配信がありますので、放送区域外でも視聴可能です。
こちらが放送予定を伝える番組のX(Twitter)投稿です。「巨大ジェンガで華麗なリフト披露」とあるので、ペア選手ならではの見どころがありそう。
📣次回のお知らせ👀
— TBS公式【テレビ×ミセス】❎毎週月曜よる9時放送📺 (@tbsTV_MGA) April 27, 2026
5/11(月)よる8時55分から✨
ゲストは五輪金メダリスト🥇
【 #りくりゅう ペア 】⛸️
📺引退発表後初バラエティ
❎名物【巨大ジェンガ】で華麗なリフト披露🤩新企画も
🎵名曲×ミセス#森山直太朗 🌸#生きてることが辛いなら
次回もお楽しみに🍏#MrsGREENAPPLE #テレビミセス
おすすめ企画動画(Googleの「質問です」)
WEB関係の企画はこれまでも「桃鉄」などかなりの本数が出ていて、私も全部を追いきれてはいないのですが、今のところ一番満足度が高かったのはこれです。21分半近くたっぷり二人のトークの魅力を追えます。
引退に寄せて
私は「りくりゅう」は大好きな選手で、結成初年度から応援していて、二人が出ている試合はほぼ全ての試合を配信・放送・現地で観て来ました。
しかしここ数年で「二人とも体が悲鳴を上げていそうだから2030年の五輪まで目指すのは厳しそう」とミラノ五輪後の引退を予想するようになり、ミラノ五輪での素晴らしい個人戦フリー演技とその後の様子を見て完全に覚悟は定まっていました。
その後の二人のメディア露出を見る限り、現役生活に悔いはなく、五輪の金メダルを武器にペアの普及推進活動をしていく未来に前向きな様子が伝わってきます。「もう少し競技プロを見たかった」という想いが全くないわけではありませんが、複雑な気持ちはなく、晴れやかに二人の門出を祝えています。
引退おめでとうございます。今後のペア普及推進活動、応援しています!




