「Ice Brave」愛知公演感想【3】まだまだ語りたい!プログラムをセットリスト順に振り返り

モリコロパーク南側からのリンクを緑に光るアイスブレイブペンライト越しに撮影した写真

これまで「Ice Brave -A TURNING SEASON-(アイスブレイブ -ア・ターニング・シーズン-)」愛知公演のショーの見どころについて、感想を前半と後半の2回に分けて綴ってきました。

今回は、過去2回で取り上げきれなかった他のプログラムについて、愛知4公演で印象に残った場面を報道写真とともに振り返っていきます。

全3回の記事を通して、ショーの余韻に浸りたい方、東京公演に色々調べてから臨みたい方に読んでいただけたら嬉しいです。

全20演目のセットリストはこちら(右端の▼をクリックすると表が開きます)
スクロールできます
No.プログラム名演じた人(敬称略)メモ
1Another Level宇野昌磨ソロ⇒男子勢⇒女子勢新プロ
2カム・トゥゲザー中野耀司&佐藤由基以外の全員Ice Braveより継続だがメンバー変更あり
MCタイム宇野昌磨MC
3It Takes Two(ミュージカル「ヘアスプレー」より)中野耀司・佐藤由基新プロ
4Cinema Italiano(ミュージカル「NINE」より)中野耀司・唐川常人・櫛田一樹・佐藤由基⇒途中から本郷理華登場新プロ
5バッド・ボーイ、グッド・マン中野耀司・櫛田一樹・佐藤由基Ice Brave2より継続
6四季宇野昌磨&本田真凜今季FDのショー版
7ザナルカンドにて(「ファイナルファンタジーX」より)吉野晃平&唐川常人新プロ
8ダンシング・オン・マイ・オウン宇野昌磨ソロ音源は旧競技プロながら振付は一新
9Alone(feat.Lauren Evans)櫛田一樹&佐藤由基新プロ
10リバーダンス本郷理華ソロIce Brave初演より継続
11ナルコ男子全員Ice Brave初演より継続だがメンバー追加
MCタイム男子全員
12Ready or Not宇野昌磨以外の男子全員新プロ
13Kiss the Rain本田真凜ソロ新プロ
14ブエノスアイレス午前零時唐川常人⇒宇野昌磨登場⇒男子全員Ice Brave2より継続だが後半のメンバー構成変更
15Feeling Good宇野昌磨ソロ⇒吉野晃平&櫛田一樹&佐藤由基新プロ
16Stand By Me本郷理華ソロ⇒途中で吉野晃平登場新プロ
17Sunny Days中野耀司ソロ⇒唐川常人ソロ⇒終盤は二人で新プロ
18ポエタ宇野昌磨&本田真凜今季RDのショー版
19ボレロ IV宇野昌磨以外の男子全員⇒本郷理華登場⇒宇野昌磨&本田真凜登場Ice Brave初演より継続だが登場順や振付変更あり
20Hero全員新プロ
MCタイム
フィナーレ&周回
※吉野晃平さんの「吉」は、本来は上の横画が長い字体ですが、文字化け防止のため本記事では「吉」で表記しています
目次

ショー前半

ここからは、セットリスト順に振り返っていきます。

オープニング:Another Level【Oh The Larceny

オープニングについては、既に愛知公演感想【1】にて語りまくったので、前回書き切れなかった細かいポイントだけ。

私、個人的にリンクで佇む昌磨さんに気を取られている間にスネークインしてきた男性陣が隊列を組んでしゅるるる~と滑りぬけていくところがかなり好きです。

3回目の公演にして初めて彼らがリンクインする瞬間を目撃できました。(それまでは毎回、気づいたら目の前を駆け抜けていましたw)

カム・トゥゲザー【Gary Clark Jr.】

続いては、Gary Clark Jr.によるビートルズ「Come Together」のカバー曲(映画「ジャスティス・リーグ」サントラに収録)。

宇野昌磨さんの男子シングル現役ラストシーズンとなった、2023-24シーズンのエキシビションナンバーです。

上記は全日本選手権後の「メダリスト・オン・アイス」の演技動画ですが、こちらでは、シングルでの現役最後となった世界選手権エキシビションでの演技が見られます。独特な上半身のしなりと重心の低いスケーティングがツボな人にはたまりません。

この曲は、昨年の「Ice Brave」初演からオープニング2曲目に固定されています。

しかし「Ice Brave2」以降はセットリストの都合上、このプログラムに参加していなかった宇野昌磨さんが今回は復帰。(その代わり、次のナンバーに登場する中野耀司さんと佐藤由基さんが退場しちゃいますが)

この曲はショーのボルテージを冒頭から盛り上げていくのに大きな役目を果たしていますが、昌磨さんが入ると、より強烈なインパクトが加わるように感じます

It Takes Two(ミュージカル映画「ヘアスプレー」より)

中野耀司さんと佐藤由基さんによるナンバーは、ミュージカル映画「ヘアスプレー」内の楽曲「It Takes Two」。

タイトル通り「ふたりでやればうまく行く」というコンセプトの曲です。もとは男女の主人公が歌う曲なんですが、このショーでは男性コンビの友情ソング?として解釈しています。

軽妙で明るい空気感を醸し出すのがうまい、この二人ならではのナンバーという印象ですね。ショー楽曲のセレクトは音楽に詳しいスタッフが主体になって進めたようですが、「誰にどの曲を滑らせるか」の案は昌磨さんの采配が大きいと事前のインタビューで語っていました。

クールでカッコいい2曲が終わった直後、また違う温かい空気で会場を満たす役割には、確かにこの二人は適役かも?

個人的には、二人の衣装にたくさんつけられたワッペンにはどんな意味があるのかが、ちょっと気になっています。

単に60年代風衣装のアイコン的な意味合いでつけているのか、それともあれはサッカーチームか何かのワッペンで、二人は違うチームを応援している永遠のライバル的存在なのか?とか色々考えちゃいました。機会があれば、デザインされた方に衣装コンセプトについて聞いてみたいです。

Cinema Italiano(ミュージカル「NINE」より)【ケイト・ハドソン】

本郷理華さんが4人の男たち(中野耀司さん・唐川常人さん・櫛田一樹さん・佐藤由基さん)を翻弄していたナンバーは、2009年のミュージカル映画「NINE」のサウンドトラックに収録されたケイト・ハドソンの「Cinema Italiano」です。

ボルドーのドレスに身を包んだ本郷理華さんは、大人の女の魅力満載!とても「ワンピース・オン・アイス」でお茶目な悪役男性のボン・クレーを演じていた人とは思えません。本当に演技の幅が広すぎる(笑)。

彼女の女王さまっぷりを堪能するプロだと思って楽しみました。ラストの唐川常人さんと組んでの茶目っ気あふれるレヴェランスもかなり気に入りました。

しかし、2回目の鑑賞以降は「今頃バックステージでは、次のプログラムに出るあの3人が必死に着替えてるのねw」と思いはじめまして、毎回、心の中でちょっぴり微笑む時間になっています(笑)

バッド・ボーイ、グッド・マン【TAPE FIVE】

続いてのプログラムは、宇野昌磨さんがジュニア時代に使用していたエキシビションの楽曲「バッド・ボーイ、グッド・マン(TAPE FIVE)」。「Ice Brave2」から中野耀司さん・櫛田一樹さん・佐藤由基さんの3名で、明るく憎めない男たちのナンバーとして演じています。

「観客いじり」が楽しいプログラムで、「Ice Brave2」京都公演では私も佐藤由基さんに盛大に氷をかけてもらいました(笑)。通常のアイスショーでは群舞の際にスケーターの後ろ姿を見ることが多くなりがちな、出入り口方向の客席に向け、彼らはファンサービスを多めにしてくれます。

でも、私は「Ice Brave」ではそのあたりの席を引き当てる確率が低くてちょっぴり残念に思っています。

東京公演では1回あのあたりの席が取れているので、ちょっと楽しみ!

宇野昌磨さんのソロ演技「ダンシング・オン・マイ・オウン」の登場時の演出もそうですが、「Ice Brave」は全方角の観客にそれぞれの見どころがあるように作られているなと、毎回感心させられています。

(はまった人を、そうやってリピーターの道に引きずり込む戦略…w)

四季【マックス・リヒター ※原曲はヴィヴァルディ】

おそらく、「Ice Brave」を紹介する地上波テレビ放送でもっとも演技映像が流れていた「四季」。「しょまりん」こと本田真凜/宇野昌磨組の競技デビューシーズンのFD(フリーダンス)用プログラムです。音源はヴィヴァルディの名曲を現代風に解釈したマックス・リヒター版。

真凜さんは花、昌磨さんは花の周囲を飛び回るハチドリとして移りゆく季節を生きていきます。

今年1月末、「Ice Brave 新横浜Special Edition」でこのプログラムを初披露したときはなかなかの衝撃でした。このときは今年現役復帰を宣言するとは思ってもいなかったので、随分とガチでアイスダンスの技をレベルアップさせてきたなと。

新横浜での披露時とは曲の編集もリフトの種類も大きく変わっていました。新たに加わった動きもあれば、コリオスライドなど実施するタイミングを変更した技もありました。音楽を足した部分はそれほど長くなかったように思うし、必要な技術要素も全部は入っていなかったので、おそらく競技用の曲はもうちょっと長くなるんじゃないかなと考えています。(時間を計っていたわけじゃないので断言はできませんが…)

いずれにせよ、あくまでも狭いリンクでの「ショーバージョン」演技。試合では実際どのような演技構成になるのかまでは、まだ予想がつきません。

「公開練習」のときから気になっていた、昌磨さんが左手ではばたくような動きをするのが個人的にツボでした。ワンフットターンもホールドや接触を入れ、今季のルールに対応しようとしていることが確認できました。

厳しい冬を経たあとに訪れた春に、再会した花とハチドリ。体力的には一番疲れている終盤で、喜びに満ちた笑顔を見せる二人が何とも素敵でした。

昨年6月に初めて二人のアイスダンスの演技を見て以来、「女性の方が背が高いという珍しい体格バランス」を強みにしている印象がますます強まっています。個性的な組になりそうで、今後どう成長していくかを考えるとワクワクします。

ザナルカンドにて(ゲーム「ファイナルファンタジーX」サントラより)

浅田真央さんのアイスショー「Everlasting33」に使われていた「ザナルカンドにて」は、ゲーム「ファイナルファンタジーX」の音楽です。

ゲームに詳しくない人にとっては、悠久の時を感じさせるような、美しい現代ピアノ楽曲に聞こえたでしょう。このゲームに詳しい方にはまた違った響き方だったかと思いますが。

滑るのは、吉野晃平さんと唐川常人さん。曲調はずっと静かで、「Ice Brave2」や「Ice Brave 新横浜Special Edition」でベートーヴェンのピアノ曲「月光」に合わせた二人の演技を彷彿とさせます。

「昌磨さんにとって、静かなピアノ曲で滑らせたくなるのはこの二人なのかなぁ」などと考えながら、ずっと演技を見ていました。ピアノの音の隙間に二人が氷を削る音が少し入って来るのがまたいいんですよね。滑る音が邪魔にならず、美しさを際立てるのです。

セットリストを最初にまとめた記事にも書きましたが、もう一度書きます。二人がワンフットで弧を描きながら終わるのが本当に最高です!

ダンシング・オン・マイ・オウン【カラム・スコット】

こちらは感想【1】で語りつくしております(笑)。

今日、友人が昌磨さん登場するところの近くに座っていたとのことで、超羨ましかったです。

あと4回しか見られないのかと思うと悲しすぎる…

Alone【Armin van Buuren feat. Lauren Evans】

続いては、櫛田一樹さんと佐藤由基さんによるダンサブルなプログラム「Alone」「グレート・スピリット」と同じアーティストArmin van Buurenの曲です。

現代の孤独や人とのつながりをテーマにした曲ですが、私としては、「とにかく二人の輝きを楽しみたいプログラム」です。

なんというか、このプロはこのショーの中でも「人気グループのライブ感」が特に強い気がするんですよね。

もちろん曲のメッセージを噛み締めたり、二人の技術を堪能したりしてもいいと思うんですが、このプログラムはキラキラした何かを振りまきながら滑る二人の魅力をただただ浴びて素直に喜ぶのがベストなんじゃないかと感じました。

リバーダンス(Reel Around the Sun)

「Alone」終了直後、会場には聴き慣れたメロディーが流れます。過去の「Ice Brave」を会場や映画・配信などで視聴した人の多くは、この時点で本郷理華さんの「リバーダンス」が始まることがわかります。

スケーターの姿がシルエットしか見えていないのに、「理華ちゃ~ん!」の声援が飛び交う回もありました。リピーター観客たちは即座にペンライトを緑に変えています。(私もすぐ変えましたw)


「リバーダンス(Riverdance)」とは、アイルランドの伝統的な音楽と、足の激しいステップで知られるアイリッシュダンスを融合させた、世界的に有名なダンスの舞台ショーです。

ショー内のハイライトでもある「Reel Around the Sun」を演技に使用するフィギュアスケート選手は多く、宇野昌磨さん(ノービス時代)、本郷理華さんもその一人。演技するスケーターのほとんどはアイルランドのイメージカラーの緑を衣装に使っています。

終盤、速いテンポでただひたすらに盛り上がっていく曲調はまさに「Ice Brave」の真骨頂といった感じ。このパワフルな曲を最後までパワフルに滑り切る本郷理華さんのパワーには毎回圧倒されます

どの公演も見事でしたが、私は土曜午前公演が一番印象的でした。

ショー後半

ナルコ~MCタイム~Ready or Not

このあと、男子全員のストリートダンス風ナンバー「ナルコ」で大盛り上がり⇒出演者休憩を兼ねた楽しいMCタイム⇒後半の幕開けを飾るど派手な「Ready or Not」については、愛知公演感想【1】で語りまくっているので、ここでは省略します。

Kiss the Rain

本田真凜さんの美しいソロナンバー「Kiss the Rain」。浅田真央さんのアイスショー「Everlasting33」でも使用された美しいピアノ曲で、本田真凜さんがずっと滑ってみたいと考えていた曲だとのこと。

Ice Brave 公式アカウント情報によると、音源はYiruma(イルマ)版の「Kiss the Rain」だったようです。白系の衣装と白い布がただただ美しく映えます。

直前まで男性陣の野性味あふれるナンバーがずっと続いていただけに、可憐な女性美とたおやかな情感を堪能するこのプログラムが際立つことこの上なし

彼女のこのプログラムが一番映えるであろう位置に持ってきているあたり、プロデューサーの采配が生きてるなと感じました。

「美しいスパイラルができるスケーターは全員アイスショーでは布を使うべきだ!」とすら思います(笑)。

今回のショーでは、昌磨さんは「ダンシング・オン・マイ・オウン」で赤いチーフ、真凜さんは「Kiss the Rain」で大判の白い布をそれぞれ小道具として使用していました。どちらも一度布を氷上に置いてから、再度それを拾い上げて演技をするという振り付けになっています。

しかし、4公演中、二人はそれぞれ1回ずつ布を拾い上げ損ねました。(同じ公演ではなく別公演)

二人とも布を掴み損ねたときには全く動揺が見えず、演技の世界観を保ったまま、次の動きでさりげなく拾い上げていたので、初見の方にはああいう振り付けだと思われていたかもしれません。

掴み損ねたことを初見の観客に気取らせていなかったことに気づいたとき、「いや~二人ともプロのスケーターになったのねぇ」と思いましたわ

…いや、二人とも今は現役選手でもあるんですけどね(苦笑)

ブエノスアイレス午前零時【ピアソラ】~Feeling Good【マイケル・ブーブレ】

こちらも先日公開の愛知公演の感想【2】で熱く語り済みなので、省略します。

ですが今になって、「Ready or Not」で激しく踊っていた男性陣5名(昌磨さん以外の男性全員)は、真凜さんが美しい滑りをしている間に着替えて、即グループナンバー突入だということに、今更ながら気づきました。

特に唐川常人さんは、真凜さん演技終了直後に小道具の椅子を持って一番最初に出て行かねばならないから、着替えが一番スリリングかも…そりゃ椅子を蹴るのにも力が入りそうです(笑)

スケーター達のバックヤードでの「時間との闘い」を追いかけたドキュメンタリーをトヨタイムズスポーツさんあたりが取材してくれたら、私はものすごく見たいです!

Stand By Me【スカイラー・グレイ】

本郷理華さんのソロパートのあと、吉野晃平さんが加わるナンバー。曲はあまりにも有名な「Stand By Me」ですが、私はこのスカイラー・グレイさんの「Stand By Me」バージョンは知りませんでした。

この曲が注目を集めたのは、2018年のNFLスーパーボウルで放映された、バドワイザー社の災害支援をPRするCMにこの曲が使われたとの記事を見つけました。

災害支援の流れで「Stand By Me」をしっとりと歌い上げられると、歌詞の意味が強く心に残るでしょうね。

本郷理華さんの衣装がまた曲のイメージにぴったりの透明感。「Cinema Italiano」で魅せた大人の女の迫力とは全然違った、落ち着いた女性の魅力を満喫できます。途中で加わる吉野晃平さんが、同じ空気感を漂わせながらそっと寄り添う感がまたいい!

何かドラマチックなストーリーを演出しているわけでもないのに、泣きたくなるような幸福感にじわじわと満たされていくプログラムだと感じました。

Sunny Days(Armin van Buuren feat.Josh Cumbee)

「Sunny Days」は、これまた「グレート・スピリット」のArmin van Buurenが手掛けた曲。暗闇や困難の中にいる大切な人を支え、再び光り輝く日々=Sunny Daysを取り戻そうと励ます、ポジティブで温かいメッセージが込められています。

最初に中野耀司さんがソロで登場し、バトンタッチするように唐川常人さんがソロで滑る。そして最後のパートになって、二人が組んで滑るという構成です。

初演のときは、「そういえば、この二人だけで組んで滑るのってあまり見たことがないな」と思いながら見ていました。「背格好は似ているけれど、滑りのスタイルが何となく違うから?」と思っていたら…本人たちが同じようなことをプログラムで語っていました!

(プログラムの座談会、笑えるエピソードもへぇ~となるエピソードも満載で読み応えがあるので、購入おすすめです!)

この演技構成を考えたのが誰かはわかりませんが、二人の滑りの個性を際立たせたい意図があったのかな?それでも二人揃って滑るとまた違った魅力が出るよと伝えたかったのかな?などと思いながら見ていました。

寂しげなメロディーながら力強く励ましてくるメッセージソング、鑑賞を重ねる度にだんだん癖になってきています

ポエタ⇒ボレロ IV⇒フィナーレ:Hero

ここから続く「ポエタ」⇒「ボレロ IV」⇒「フィナーレ(Hero)」の流れは圧巻でした。詳しくは愛知公演感想【2】に書き綴っています。

東京公演は2日目(8/9)より参加予定!

東京公演初日の夜、何とか残りのプログラムの感想まで書き終えることができました。愛知公演でのエピソードで書き残しているものはまだありますが、機会があれば今後どこかで記録することにします。

残念ながら、今日の東京公演初日をご覧になった方の感想は、まだちょっとしか追えていません。会場ロビー等の写真や、VARRELのときどさんとマゴさん、トヨタ自動車の豊田章男会長、コラントッテの小松克已社長などがいらしていたという情報はチェックできましたけどね。観客のみなさんの感想については、明日東京に向かう新幹線車内で拾っていくことにします。

あ~でも「JR推し旅~素の昌磨キャンペーン」も参加しないといけませんけどね!

名古屋からの帰りの新幹線でインタビュー動画を視聴できる環境は無事整え、帰宅後に視聴完了できたんですが、ブロマイドのQRコードを取得し損ねるという失態を犯しました(苦笑)。

私、この手のカード類を集める趣味はないのですが、何だか貰えるものを貰えないのは勿体ない気がする貧乏人気質なもので、明日再チャレンジする予定です!

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モリコロパーク南側からのリンクを緑に光るアイスブレイブペンライト越しに撮影した写真

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