4/29(水・祝)にHMVなんばで行われた、宇野昌磨さんによる「Ice Brave 新横浜 Special Edition」Blu-ray手渡しイベントに参加してきました。
当日の流れや会場の様子、実際に対面して感じたことを、参加者目線のレポートとしてまとめています。
<公開当日>衣装情報に関して若干追記
<4/30>衣装情報に関連して、HMVなんば店のX(Twitter)投稿情報を追記
<5/7>HMVなんば店に後日掲示された宇野昌磨さんのサイン色紙写真を追加
参加前の動き
Blu-ray購入済みでも参加した理由
私は、Ice Brave公式ショップで既にBlu-rayを購入&視聴済みです。

今回の手渡しイベントで買ったのは、海外在住の昌磨さんファンである友人の代理購入分です。夏のショーで帰国されるので、今日昌磨さんから手渡してもらった品は未開封のままで進呈予定。
ちなみに娘にこの話をしたら、「推しから手渡しされたものを人に渡せるの?」と驚かれました。「いや、『手渡し』って言っても、触った部分の包装フィルムは結局捨てちゃうんだし、想い出さえあればよくない?同じ物は家にあるんだし…」と説明したけど理解できない様子でした(笑)。
私は「対面で貰えた」というだけで十分満足なんですけどね。
対面イベントに興味がなかった理由
私は「スケーターや芸能人などに直接会えるイベント」には関心がなく、「プリンスアイスワールド」のアイスショー前方席に座った際も花は購入せず。私が彼に話しかけたことは一度もありません。
そもそも直接話したいという願望がないんですよね~ここで熱い長文を書き散らしてはいますが、それは自分の心情を整理する過程で調べた情報&書いた文章をファン同士で共有したいだけ。彼本人に直接伝えたいわけではないんです。
なので、スケート選手に限らずこの手のイベントには行ったことが一度もなく、勝手が全然わかりません。
無言で貰うのもよろしくないんだろうから何か喋らないといけないんだろうけど何を言えばいいんだ?「夏のショー楽しみにしてます」「EVOJapan頑張ってください」とか無難なこと言えばいいのかな…と少々頭を悩ませながらHMVなんば店に向かいました。
イベント当日の様子
想像以上だった人出
手渡しイベントは、13時から16時まで、30分単位で6枠が設定されています。当初3枠は1日経たず完売したため、休憩時間30分を挟んで4~6枠目が追加販売となりました。
初回設定枠が完売して追加発売になった流れについてはこちらに詳しく書いています

開始時刻の15分前集合が指示されていましたが、私はどのくらいの人出か知りたくて早めに会場に到着。しかし既に結構な人出でした。集合時刻よりも早く行列に並ぶよう指示され、10分も経たないうちに長い通路に行列が三重に折り返しています。
先日、映画鑑賞帰りに立ち寄った際にボーイズグループのイベントに来た客で行列が出来ていたことを書きましたが、そのときは一列でした。まさかここまで人がいるとはビックリ。
(先日私が遭遇したイベントでは入場案内の終盤だったせいかもしれませんけどね)
その時の様子はこちら。HMVなんば店内のパネル写真はこちらの方に多く掲載しています

写真撮影や握手などは無しとのことでしたし、長くても一人10~20秒とすると、1枠50~100名かな?と予測していたのですが、聞くところによると1枠の最大定員100名だったようです。私の予想の最大値でした。
会場での待機の流れ
集合時刻前後になると、イベントスペース前の通路に誘導されます。

そして、入口で入場用のQRコードチェック。ここで、各グループごとの整理券を貰って、いよいよイベントスペース内に入ります。
イベントスペースは約86平米。奥に手渡しイベント用の壇が置かれたスペースがあって、つい立てで囲われています。どうやら昌磨さんが既にそこで手渡しをされているようでしたが、中の様子は全くわかりません。
手渡しスペース手前の広い空間は、空港のカウンターのように行列を折り返しながら整列するように整備されています。約100名がズラリと行列しているのは壮観でした。
スペース内にあるモニター2つでBlu-rayがずっと上映されているので、おひとりさまであっても待ち時間中飽きません(笑)。

BGMも「Ice Brave」で使われている曲が流れ続けます。

著作権の問題でBlu-ray内では現地音源が収録されなかった「ラ・ヴィ・アン・ローズ」も場内BGMでは流れていました
映画とBlu-rayを繰り返し見過ぎたせいで、「久しぶりにあの曲を聴いた感」が凄かったです(笑)
私が見た限りでは、ほぼほぼ女性客。ショーだと男性客の割合はもっと高いんですが、こういうイベントだと女性比率上がりますね。幼児連れの方や、Ice Brave公式グッズのトレーナーを着こんだ若い男性ファンもいらっしゃいましたけれど。
手渡しスペースに向かう前には、イベントスタッフに鞄類とスマホ、スマートウォッチ類を全部預ける段取りになっていました。リスク管理きちんとしていて安心しましたね。
次の番になると、壇上への階段を1段だけ上がったところで待機となります。一段上がったら中の様子覗けるかな?と思ったら全然見えずでした。周囲がざわざわしているので、中で喋ってる声もあんまり聞こえません。
手渡しの瞬間レポ
実際に対面して感じたこと
そして、ついに自分の番が来て前に進んだら…本当に昌磨さんが笑顔で立っていました!(「いやそりゃ立ってるでしょうよw」と自分で自分に脳内ツッコミ)
しかも「ありがとうございます」とか言葉を発してるし。(「いやそりゃ喋るでしょ」とまた以下略)
私が昌磨さんを間近で見たことがあるのは、プリンスアイスワールドのミート&グリートとボストンワールドの解説席に出入りするほんの一瞬のみ。(私の席は放送席の近くだった)
いや~毎回思うけど、説明しづらい独特の輝きが本当にありますね。色白なうえ、今の髪色は明るいので謎の発光感マシマシ。客観的に見たら実際のところどうなのか、うちの娘でも連れて行って判定してほしかったです(笑)。
会話内容の反省点
そのうえファン一人ひとりの目をまっすぐに見てくるお方なので、内心の動揺を抑え普通に喋ろうとするだけで精一杯。目をちゃんと見られたのはほんの一瞬でした。一連の流れに絶対10秒かかってない自信があります。私はもう購入済みで、これは海外の昌磨さんファンに渡すんですよ~ということをほんの少しやりとりしただけで満足し、足早に去ってしまいました。
今思うともう少し粘って「EVOJapan頑張ってください、夏のショーも楽しみにしてます!」ぐらい付け足せばよかったな~まぁ本人今日1日でそれ100人くらいから言われてそうですが(笑)。

Blu-rayを頂いたあとは、若干名残惜しくてしばらく店内をうろうろしてから帰宅。昌磨さんファンの友人たちに報告してレポを書き始めようと思ったら、彼がどんな服を着ていたか全く覚えていないことに気づきました(苦笑)。
「何となく黒っぽかった気がするけど、あれはジャケットだっただろうかカーディガンだっただろうか?インナーは何色だったっけ?」という感じで。
話した内容と表情以外、こんなに把握できないままに終わってしまうのかと我ながら驚きました。
関連記事|記憶に残らなかった衣装を確認
イベント当日に出た情報
先ほど確認したところ、サンスポの記事が出ていました。

私の参加回でこの衣装だったか全く自信がありません…インナー花柄だったと記憶していた人、マジで尊敬します。本当に花柄だった!全く目に入っていませんでした。
…でも、ひょっとしてその方も恥ずかしくて目を合わせられなくてシャツに目がいったのかもしれませんね。
<公開後すぐに追記>
後半の部で衣装変わったという情報も目にしましたが(暑かったから上着変えたか脱いだのかしたのかな?)、この写真が私が目にしたものなのかな。(1部のときにスマホ?で撮影している手もとが衝立の上に見えたから。1部の写真なのかなと思ってるんですが、保証はありません)
<公開日夜に再追記>
やっぱりこの写真は1~3部の衣装だったようですね。衣装も後半は上着もインナーも変わったみたいで、スタイリストさんが用意していた衣装両方を着用されたのかもしれません。複数回参加された方にはありがたいサービス?
<4/30追記>イベント翌日に出た情報
HMVなんば店のX(Twitter)投稿で、4~6回目の枠での衣装が確認できました。
噂通り黒の皮ジャン風上着。インナーは黒でした。
【#宇野昌磨】
— HMV&BOOKS NAMBA (@hmvbookssinsaib) April 30, 2026
昨日は宇野昌磨さん Blu-ray「Ice Brave」発売記念イベントにお越しいただきありがとうございました🎶
イベント開催記念にお写真とサイン色紙をいただきました✨
店頭では絶賛パネル展と記念のグッズの販売を行っております。
皆様のご来店をお待ちしております♪ pic.twitter.com/lybHyrj3Gv
そして、サイン色紙があのパネル展示コーナーに加わったとのこと。
パネル展の開催期間は5/10(日)まで。それまでになんばに立ち寄る用事があったらまた覗いてみようと思います。
しかし、写真だとリアルで見ると体感できるあの発光感がほとんど伝わらないのは何故なんでしょうね。照明だとか映し方だとかがどうとかじゃなくて、カメラには映らない何かがあるんじゃないかと思います(笑)。
参加者がみんな同じことを言ってるのでオリジナリティが欠如しておりますが、本当にそう思うのでやむをえません…
参加して感じたこと
「一人ずつ」の徹底ぶり
手渡しイベントは、本当に「一人ずつ」が徹底されていました。一人当たり数秒~数十秒程度の短い時間ではあるけれど、壇上に上がって、見送ってくれるまでの時間は本当に一人だけなんです。
皆さんが出ていかれるまで丁寧に見送っていらしたようなので、私は壇を下りる時に最後に振り返るべきでしたね。
ジュニア時代から長年彼を見てきてついに初めて会話が成立しただけで大満足してしまい(大した会話してないですけどw)、妙な焦りと高揚感でそそくさと立ち去ってしまったことを今少々後悔しております。
自分のスタンスを再確認
一方で、「私はやはり対面で話したい意欲あんまりないんだな」とも思いました。ショーやトークイベントを観客席から観たり、ミート&グリートで誰かと話している様子を脇からガン見している方が性に合います(笑)。
近い場所でこんなイベントをしてくれることもそうそうないでしょうし、私にとってはこれが最初で最後のご対面だったかもしれません。
そう思うとちょっと勿体ないことしたかな?もしまた機会があれば足を運ぶつもりではいるので、次があれば短い時間を最大限に活用したいです。

<5/7追加>イベント翌日から掲示された宇野昌磨さんサイン色紙
連休期間中、またなんばに映画を観に行ってきました。その帰りにHMVなんば店に寄って、手渡しイベント後に昌磨さんが書いたサイン色紙の展示を観てきました。
撮影してきた写真をはっておきます。いや~楽しいイベントでしたね。



