「Ice Brave新横浜Special Edition」Blu-ray発売決定!5000枚限定・特典・お渡し会まとめ

Ice Brave新横浜公演の宣伝看板と宇野昌磨さん等身大パネルが並んだ風景を加工した画像
2026年1月の新横浜公演会場の展示を撮影した写真

4月上旬から全国の映画館で公開されていた「Ice Brave 新横浜 Special Edition」は、今日4/16(木)でいったん上映が終了します。
※今後は東京のYEBISU GARDEN CINEMAにて、4/24(金)~5/7(木)に上映予定

全国規模の上映終了を前に、昨日4/15(木)に「Ice Brave 新横浜 Special Edition」の円盤(Blu-rayディスクのみ)の発売が発表されました。おまけに購入者への手渡しイベントを大阪で開催するとの情報まで!

今回はそのBlu-rayの発売日・販売数・特典・お渡し会情報を中心に、アイスダンス練習動画情報など最近公開された動画情報も含めてまとめました。

目次

「Ice Brave」Blu-rayが公式ショップ&HMV、一部映画館にて発売確定!

4/15の午後、私は劇場公開の見納めをするために映画館に足を運びました。

劇場の大画面&5.1chサラウンド音響で見られる機会は貴重なので、結局計5回鑑賞しました。(私は気に入った映画作品は複数回観に行くタイプですが、この回数は新記録過去最高)
<訂正>思い返したらマイケル・ジャクソンの「This is It」に5回行ってたので、過去タイ記録が正しいですw

高揚感に包まれつつ帰宅したら…「Ice Brave 新横浜 Special Edition」の円盤(Blu-rayディスクのみ)発売決定情報が出ていました!

劇場上映までした以上、いつか円盤発売はあるだろうと期待していましたが、想定以上に早い発表でした。

(発売情報が来るとしたら、東京での劇場上映終了~今夏の「Ice Brave」のチケット一般販売開始前後の時期かなと思っていました)

Blu-rayは5000枚限定・再販なし|特典内容まとめ

さて、Blu-ray販売となると、気になるのはその部数と特典の内容です。

5000枚限定は多い?少ない?過去事例と比較

発売は4/24(金)、5000枚限定で再販なしです。

ちなみに浅田真央さんの「Everlasting33」のBlu-rayも値段は11,000円、限定5000部再販なし。同じ値段と販売数でした。販売ルートも公式オンラインショップとHMV、劇場上映館の一部と同様です。

「Everlasting33」の公式オンラインショップは運営終了していますが、HMVでは今も在庫を入手できる状態です。

ファン数が多くても、Blu-ray購入までするのはかなり熱心なファン層に限定されるのでしょう。「Everlasting33」の販売状況を考慮する限り、今回の5000枚は適正な枚数なのかな?と思っています。

もっともあくまでも昌磨さんファンの一人の素人目の予測に過ぎないので、実際の需要がどのくらいあるのかはわかりません。お求めになる方は早めに購入するに越したことはないと思います。

特典はアイスダンス初期プロ映像&MC全トーク&昌磨さんら3名の副音声解説など

ショー本編が配信や劇場上映と異なる点があるのかどうかは気になるところです。

劇場上映版は、配信版では音源差替えになっていた「ダンシング・オン・マイ・オウン」が会場音源に変わっていました。今回もそんな嬉しいサプライズがあったらと願ってはいますが、宣伝には音源に関する公式記載がないため、劇場上映版と同内容の可能性が高そうです。
(配信版に戻ることはないと思いたい…)

Blu-rayの特典については、公式サイトにはこのように説明されています。

特典映像として、千秋楽公演MCノーカット映像/東京公演「Wild Side」映像を含めた、宇野昌磨ロングインタビューを収録。
さらに、宇野昌磨、中野耀司、振付家・宮本賢二によるアイスブレイブ制作秘話を収録した副音声もついてきます!

「ワイルド・サイド」の演技全編を記録した公式映像はこれまで無かったのでありがたいです。これに「Ice Brave 1」の「レジェンズ」があれば最高だったのになぁ…「Ice Brave 2」の「ユア・ラスト・キス」も入れてほしかった。

まぁ手元に残しておきたかった演技映像をあれこれ挙げ始めたらキリがなくなっちゃうんですが。

「Ice Brave」初演の冒頭3曲メドレー(「グレート・スピリット」⇒「カム・トゥゲザー」⇒「レジェンズ」)の畳みかけは本当に凄かったので、あれをどこかでもう一度再体験したいなぁ…

でも著作権問題等、色々難しかったんだろうなと推測しています

千秋楽MCノーカットは、あの会場にいた者としても、あの時行けなかった人にとってもありがたいのではないかと思います。あの空気感を体験しなかった人達にあの超熱いトークがどう映るのかは想像がつきませんが。

私が一番楽しみなのは、昌磨さんと中野耀司さん、宮本賢二さんのトークによる副音声です。ショー本編全編副音声ついてるんでしょうか!?今まで知らされてこなかった情報がたくさん聞けそうです。

その他、公演撮り下ろし写真ブックレット(20ページ)も付いているとのことです。

事前申し込みの「Blu-rayお渡し会」では宇野昌磨さんが直接手渡し

「お渡し会」の会場はまさかの大阪

Blu-ray販売告知を見たとき、宇野昌磨さん本人による「手渡し会」イベントがあるとの情報は目に入りました。でも、私はその手のイベントには興味がないので即「Ice Brave」公式オンラインショップで購入手続きを済ませました。

その手のイベントをやるなら東京か名古屋かのどちらかだろうと思い込んでいたし、「自分の存在を認識されたくないタイプのファン」としては、手渡しの一瞬のために遠征するつもりはゼロでしたからね。

しかし後で案内を再読したら…地元大阪での実施ではないですか!

「えええ、私がよく立ち寄るあのビルに昌磨さん来るの?」って驚きでした

アイスショー以外の大阪でのイベントは、ミズノさんの茶屋町ビルでのトークイベントのイメージしかないし、それもほぼオンラインで映像見るだけでしたから…

「お渡し会」申込枠は告知から1日経たずに完売 ⇒ 追加枠販売決定へ

その後私の公式オンラインショップ購入分は海外在住の友人にお譲りすることが決まったので、「せっかく大阪に来てくれるんなら」と、今日(発表翌日)の昼前に「お渡し会参加券つきBlu-ray」を購入しました。追加料金もなくシステム利用料220円プラスだから随分とお値打ちだなと思いましたし。

昨夜の時点はまだ悩み中でしたが、販売サイトを確認し、13時~14時半の間に30分おきで3つの申し込み枠があって、「先着順で定員に達し次第受付終了」との注意書きは確認していました。

しかし、今日12時過ぎに販売サイトを覗いたら、3つの枠のうち2つはもう完売!

残る枠も「残りわずか」の表示で、12時半までに完売となりました

開催2週間前の発表だし、会場は大阪だし、ゴールデンウィーク初日で予定がある人も多いだろうから完売するまで最低2~3日はかかるだろうと思っていたのに…私の予測は甘過ぎでしたね。

私は別に手渡しがあろうが無かろうが購入を決めていたのに、「宇野昌磨に間近で会えるならBlu-ray買っちゃおうか」と考える人の邪魔をしてしまっただろうかとか考えちゃいましたよ…(笑)。

「お渡し会」申込枠、3つの追加枠販売決定

と書き進めてこの記事の公開準備をしていたら、「Ice Brave」公式アカウントから「お渡し会参加券つきBlu-ray」追加の販売が決定したとのお知らせが出ました。

昌磨さんは1時間半の予定だった手渡しが、休憩を挟んで3時間以上に拡大。

かなり疲れるのではないかと思いますが、せっかく増やしてくれたので申し込みそびれた方や「そんなイベントあるなら買っちゃおうかな」という方が購入できるといいなと思います。

申し込みはこちらからどうぞ。

その後はモントリオールでのアイスダンス練習動画まで公開!

円盤発売情報で盛り上がる中、モントリオールでの合宿中に撮影されたアイスダンスの練習動画もInstagramのストーリーなどで公開されました。

下記投稿の2つ目と3つ目が現地での練習動画です。ちらっとJLB(ジャン=リュック・ベイカー)さんの姿も見えます。

ちなみに先日、海外の某SNSアカウントが、モントリオールの「IAM」(著名なアイスダンス選手たちが多数集う超有名な練習拠点)で二人が練習していることを明かし、今季の国内試合に出るかも?とほのめかす投稿をしていました。

その影響もあって「競技復帰するつもり?」と国内外で話題になっていますが、現時点ではその可能性はまずないと思います。これまでの流れを知らない人から見れば、「アイスショーで披露するためだけに、これほどガチで練習している」ということが理解しがたいのかもしれません。

ちなみに、下記記事に追記した昌磨さんのインタビュー記事後編(有料)を読むと、この辺りの受け止め方はだいぶ変わると思います。

有料記事なので詳しい内容は紹介していませんが、記事の概要は軽く下記に書いています

<おまけ>その他最近の宇野昌磨さん情報

「アイスダンスで競技復帰?」との話題が出ていること自体は悪い気持ちはしないのですが、検討違いの発言を目にするのは少々ストレスを感じました。

そんな中で気分転換にちょうどよかったのが、and more/アンドモア さん達が出した最新の「価値観一致ゲーム」動画。

「ITO」というカードゲームで、以前も一緒にプレイしていた企画です。「感覚の言語化」に長けている人たちがやっていると、人となりがわかって面白いです。

3時間超の長尺ですが、作業しながら気軽に流すにはちょうどいいタイプの動画です。(昌磨さんは動画の半分弱のあたりで退場しています)

4〜5月は「Ice Brave」に向けた練習で忙しい時期になりそうですが、その合間のゲーム関連の活動も含めて今後の動きが楽しみです。

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