宇野昌磨さん「アカデミーナイトG」出演や「SAOデスゲームチャレンジ」で印象に残った場面|「Ice Brave」新情報も

「アカデミーナイトG」出演時の宇野昌磨さん写真とIce Braveロゴと、SAOゲーム用ヘルメットとキーボードの写真

今週は宇野昌磨さんがTBS「アカデミーナイトG」にスタジオ出演。翌日には「SAO(ソードアート・オンライン)」新作ゲーム発売直前イベントにも登場し、「負けたら即配信終了」のデスゲームチャレンジに挑戦しました。

今回は、これらの番組や配信で印象に残った場面を振り返ります。

最後の項目では、7/10(金)の田中刑事さんや坂本花織さんらフィギュアスケーターが出演する配信・テレビ番組情報も紹介しています。

目次

宇野昌磨さんが「アカデミーナイトG」にスタジオ出演

7/7(火)深夜、TBSで放送されたTBS系列エンタメ紹介番組「アカデミーナイトG」に宇野昌磨さんがスタジオ出演しました。

視聴できなかった方も、下記のTVer見逃し配信にて7/14(日)25:55まで視聴可能です。

TVer見逃し配信「アカデミーナイトG」2026/7/7放送分
「Ice Brave」宇野昌磨が競技復帰裏話を語る

芸人さんたちとの絡み

MCのココリコ田中さんからのおふざけ英語紹介を受けて登場したときの苦笑がよかったですね(笑)。
(「World super star…Have a Break!UNO SHOMA!!」ってキットカットのCMですねw)

サブ進行役は、ノンスタイル井上さんトンツカタン森本さん。ノンスタイル井上さんは番組企画で1回転ジャンプに1か月かけて挑戦したけどできなかったという経験を話していました。私はテレビ番組でのフィギュアスケート企画は割とチェックしていた方だと思うんですが、あいにく全然記憶がありません。

プロゲームチームへの所属や、現役復帰の話題も取り上げてくれていました。ゲームチーム所属理由を「スケートをやりつつも異常なまでにゲームをやる『ゲーマー枠』として…」と自己解説していたのには受けました。

森本さんが「スケーターたちが演技終了後にリンクからはけていくときにも世界観を表現している」と言及してくれたのは、ちょっと嬉しかったですね

私がいつも楽しみにしている「去り際」の動きに、初見でも気づいてくれる人はいるんだなと思いました

収録後のアフタートーク動画投稿、放送予定を紹介した記事にも載せましたが、こちらにも埋め込んでおきます。

「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の情報

ショーの特徴や見どころ紹介は過去の「Ice Brave」と同様でしたが、プログラムは「ほぼ一新」していると話していました。

「ほぼ」がどのくらいなのかわかりませんが、全く新しいプログラムが多数ありそうです。

こっそりセットリストを事前に教えて欲しい~

(私はエンタメ鑑賞前には、使用曲や関連情報を仕入れてから現地に行きたいタイプ。多少情報知っていたって新鮮に楽しめます!)

「伝わりにくいアイスダンスの難しさ」を伝える

太腿に本田真凜さんを立たせるリフトの映像を見て「痛くないんですか?」と聞かれ、「痛いです」と即答する昌磨さん。私はちょっぴり受けつつも、「やっぱりそうなのか~」と思いました。その後すぐに「立つ方が怖い」とフォローを入れるところが彼らしかったですけどね。

ちなみに重心バランス上最適なところに乗れるか乗れないかで痛みの度合いも変わるようで、痛かったときは根性で乗り切るそうです。

また、ペアとアイスダンスとの違いを聞かれ、様々な動作で息を合わせることの難しさを話していました。

「せ~の!」で声をかけても「せ~の!」のどこで反応するかが人によって違う―という話に芸人さんたちが一斉に共感していたのが面白かったです

芸人さんたちも一緒にコメント読んだり、コントを演じたりする際には、誰かとタイミングを合わせないといけない機会が多いですもんね

思い出された「Chained Together」での「息を合わせる難しさ」

私はこのとき、keptさんとぱせりまんさんとの「Chained Together」配信を思い出しました

当時の感想はこちら

Chained Togetherは、鎖でつながれたプレイヤーたちをそれぞれが操作して、頂上に向け登っていく協力型アクションアドベンチャーゲーム。鎖に繋がれているため、誰かが操作をミスって落下すると全員道連れになります。

ジャンプするときは「せーの!」とか「はい!」などと声かけをして挑むものの今一つで、途中からは「3・2・1・0!」ってカウントダウン声かけをやっていたんですよね。声をかけるのはkeptさんやぱせりまんさんばっかりで、昌磨さん自身は全然声かけしていなかったけれど(苦笑)。

アイスダンス練習を重ねた末に真凜さんと組んで「Chained Together」をやったら、声かけなしでいいタイミングでジャンプできたりするのかな

…なんてくだらないことを考えてしまいました(笑)

7月末から始まる「Ice Brave -A TURNING SEASON-」愛知公演では、出演者たちと息の合った演技が見られることを楽しみにしています。

「SAOデスゲームチャレンジ配信」に宇野昌磨さんら30名が挑戦!

ここからは、7/8(金)20時から開始された、SAO(ソードアート・オンライン)の家庭用ゲーム「Echoes of Aincrad」発売直前イベント・「デスゲームチャレンジ」についてです。

私はSAOはよく知りませんが、この手のゲーム配信を見慣れてきたせいか想像以上に楽しめました

新発売ゲーム「Echoes of Aincrad」には、ゲーム内で死亡するとセーブデータが削除され、最初からやり直しになる「デスゲーム」モードも搭載されています。30名の挑戦者は、この「デスゲーム」で既定の時間内に3つのクエストを完了させるのがミッションです。挑戦者のゲーム配信は「ゲーム内で死亡」した段階で即終了となります。

観戦者たちは賞品を賭け、「30名のうち何名が目標をクリアできるか」を予想します。昌磨さんは「5~6名」との予想でしたが、運営の予想は「4~5名」でした。

実際どうなったかは、この後ゲーム内容も含め触れていきます。
イベントのネタバレが気になる方は、配信をご覧になってから進んでください。

イベント全体の配信の視聴はこちら 

こちらが運営側が提供している、イベント全体の配信です。

宇野昌磨さんの配信画面が紹介されるのは、序盤の37分15秒~45分と、1時間21分20秒~22分の2回

冒頭20分ほどはゲーム内容の説明。その後は30名の挑戦概況を伝えつつ、各挑戦者の配信をピンポイントで紹介していきます。

序盤はゆっくり紹介していたのですが…最初のクエストのボス戦でプレイヤーたちが続々消えていく勢いはとんでもなかったです。結局最初のボスを倒せたのは30名中1名だけ。その1名も最終クリアできず、全ミッションクリアは30名中0名に終わりました。

デスゲームの初見一発クリアは、歴戦のゲーマーたちにも困難だったもようです。

宇野昌磨さん視点の配信視聴はこちら 

昌磨さん視点の配信アーカイブ動画はこちらから視聴できます。

冒頭は配信開始待機画面の静止画が長く続きますので、ライブ配信画面開始時点から再生するよう設定しています

配信のサムネイル画像は、このゲーム用のヘルメットを合成してあったので、まさかヘルメット姿で本当に配信するつもりなのか?とビビっていたら、被っておらずでした。

ちなみに、ザクレイさんもよしなまさんも被っていなかったです(笑)。

宇野昌磨さんの「デスゲームチャレンジ」

初見の「デスモード」に戸惑い、迷子になっていた序盤

昌磨さんは「Echoes of Aincrad」の「体験版」は一通りやったとのことでしたが、なにぶん「デスモード」は初見。不慣れでマップの見方も最初はよくわからず、迷子状態になることも。

本人は「制限時間内にクリアできないかも…」と若干焦っていましたが、実はメンバー全体の中では、かなり進行が早い方で、早々に最初のクエストのボス戦にたどり着きました。

早々に最初のクエストのボス戦にたどり着くも…

序盤でゲームオーバーになってしまった配信者が数名既に出ていたので、「配信開始すぐに終了にならなくてすんでよかった…」と胸をなでおろしていたのですが…

この最初のボスの巨大イノシシがとにかく手ごわかったんですよ。

ボスのHPゲージを全部削ってここで終了!と思ったら…

HPゲージが3本もある、とんでもない敵でして(苦笑)

昌磨さんはHP回復薬がただでさえ不足していたのに、「時間制限に間に合わなくなりそうだから」と突っ込んでいったのが仇となりました。

本当は手持ちの「結晶」を使えばHP回復して生き残れたかもしれないんですけどね。ボス戦突入ちょっと前に「神秘結晶」をうっかり無駄に使っちゃっていたようですし、残っている結晶でHPを回復できることに思い当たらなかったのかもしれません。

「8人目」敗退は、ボス戦に早くたどり着けたがゆえ

昌磨さんが「終了」になったのは30人中「8人目」でした。

数字だけを見ると「一けた台の順番で敗退したなら弱いのか?」と誤解されそうですが、この順番で敗退となったのは、昌磨さんが最初のボス戦に早々にたどり着けた挑戦者だったからといえます。ちなみに、昌磨さんと同じころに最初のボス戦にたどり着いた「ゆふな」さんが、全30人中唯一このボス戦をクリアした挑戦者でした。

ということで昌磨さんが敗退してしまったあと、総合配信では「ボス戦」にたどり着いたプレイヤーが次々に脱落していきます。最初のボス戦にたどり着けずゲームオーバーになってしまった挑戦者も多々。

結局、唯一生き残った挑戦者も最初のボスにたどり着けないまま制限時間オーバーしてしまって終了。全クエストをクリアできた人数はゼロで配信は終わりました。

その他のプレイヤーの配信情報

下記は、私が昌磨さん以外にチェックした挑戦者の配信情報を下記にまとめたものです。(つまみ食い視聴しただけで全部は見ていませんが…)

他の挑戦者がどんな戦いぶりをしていたか、関心のある方はどうぞ。無い方は最後の項目まで飛ばしてください。

※下記プレイヤーの配信媒体はいずれもTwitchです。リンクをクリックすればアーカイブ動画を視聴できますが、視聴可能なのは配信から2か月までです。

最初のボスを唯一突破したVTuber「ゆふな」さん

最初の「ボス」を倒し、2つ目と3つ目のクエストに進めた唯一の挑戦者ゆふなさん。イベントの総合配信でも要所要所は配信映像が流れていましたが、リンクからは全チャレンジが視聴できます。

最初のクエストをクリアするとランクが上がって、その後のボス戦は有利になるらしいのですが、最後の最後で「麻痺」攻撃を受けてクリアできずだったのは惜しかったです。

人気配信者「よしなま」さん

よしなまさんは、ちょっと抜けたところがあるのが何とも憎めない人気配信者

昌磨さんとは「Shadowverse」のイベントで複数回共演しています。

そのよしなまさんは、デスゲームチャレンジも若干のんびりモードで楽しんでいた模様。

昌磨さんがゲームオーバーとなった情報は彼の配信にもいち早く伝わり、視聴者からは「宇野昌磨もう終了w」と揶揄されていましたが…よしなまさんもそこからわずか数分、お散歩中に遭遇した敵から「麻痺」攻撃を食らい、何ひとつ反撃できず一瞬でゲームオーバー

視聴者からは「ボス戦にすらたどり着けず終わりかよ!」といじられまくっていて、エンタメ系配信者としてはある意味見事な散り方でした。

スマブラで超有名な、あの「ザクレイ」さん


ザクレイさんは、宇野昌磨さんのYouTubeチャンネルのリニューアル時の初回動画にゲストして出演してもらった、スマブラ(大乱闘!スマッシュブラザーズ)の世界的に有名なプレイヤーです。

ザクレイさんは他のゲームの腕前も相当なもので、昌磨さんも「ザクレイさんはクリアできるかも」との予想。しかし、今回は事前の体験版をやらずほぼ初見で挑んだためか、最初のボス戦にたどり着くのが昌磨さんより若干遅れました。

ボス戦が始まったところで(1時間42分直前)、ザクレイさんの配信コメント欄に昌磨さん本人が登場

「あとは任せたザクさん」
「そのイノシシに殺されました」
ーーとコメントを残しています

しかし、百戦錬磨のザクさんも、あいにく最初のクエストのボス戦闘でゲームオーバー

スマブラではすこぶる強いザクレイさんが戦闘中に「助けて誰か!」と叫ぶという、珍しい場面が見られました。

やられる瞬間は総合配信でも流れていましたが、彼自身の配信でその瞬間を視聴すると、やられた後の激しい落ち込みっぷりを確認できます。プロゲーマーの強烈な闘争心を感じました。

今週末のフィギュアスケート関連のあれこれ

SAO配信について書いていたらすっかりゲーム関連サイトみたいになってしまいましたが、最後はフィギュアスケートの話題に戻します(笑)。

7/10(金)20時~ 田中刑事さんが「遊戯王」関連イベント配信に出演

先日の記事でもお知らせしたとおり、7/10(金)20時からは田中刑事さんの「遊戯王」関連のイベント配信があります。

詳細はこちらでご確認ください。

7/10(金)23時~ 「A-Studio+」に坂本花織さん出演

また、7/10 (金)23時よりTBS系列にて放送の「A-Studio」に坂本花織さんが出演します。

「A-Studio」には、2026年1月に宇野昌磨さんも出演。このときは「Ice Brave」のメンバーや弟の樹さんやゲーム仲間のkeptさん・ぱせりまんさんに事前取材がありました。

番組情報欄によると、MCの笑福亭鶴瓶さんは、坂本花織さんのお母さまと中野園子コーチに取材。
もう一人のMCの藤ヶ谷太輔さんは鍵山優真選手、友野一希選手、樋口新葉さんに取材したとのこと。

TVガイドからの紹介記事も出ました(7/9 22時追記)。

坂本花織さんのファンはもちろんのこと、各スケーターのファンも要チェックですね!

こちらの番組もTVerで見逃し配信がありますので、放送区域外の方も視聴が可能です。(海外からの視聴には日本のVPNが必要と思われます)

2026-27シーズンのローカル試合情報も少しずつ明らかになってきました。本格的なシーズン開幕までは、スケーターたちのテレビ出演や配信も楽しみたいですね。

最後に、「Ice Brave」関連最新投稿(宇野昌磨さんインタビュー動画付き)も掲載しておきます。

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