【5/12追記】2026コラントッテトークイベント体験記|宇野昌磨さんら男子スケーター7名のトーク&ゲームが楽しすぎた

2026コラントッテトークイベントに出演した7名のスケーター集合ショット

5月9日(土)、都内で開かれた「コラントッテ×フィギュアスケーターズ応援キャンペーン2026~夢をつなぐ~ 特別トークイベント」に日帰りで行ってきました。

出演したのは、宇野昌磨さん、友野一希選手、山本草太選手、島田高志郎選手、鍵山優真選手、三浦佳生選手、中田璃士選手の男子スケーター7名。

今年は定員が200名から500名になり、多数のメディアが訪れるビッグイベント。でも相変わらず関西企業らしいノリとアットホーム感に溢れていて、楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。

今回は、当日私が撮影した写真も交えながら、現地で体験した2026コラントッテトークイベントの様子をお届けします。後半は、現時点で私が調べた関連動画&記事や関係者のSNS投稿(一部)をまとめました

<5/11>
「関連報道まとめ」のイベント動画の項目に時事通信の動画の埋め込みを追加し、補足感想を追記しました

<5/12>
時事通信の動画公開状況、新シーズンの目標動画投稿のリンク追加、コラントッテ社ニュース記事情報を追加

目次

初めてトークイベントの会場へ

これまで私はミズノさんやコラントッテさんのトークイベントの会場に行ったことはありません。
(東京で開催されているミズノのイベントの配信映像を大阪会場で集まって見た経験はあり)

「配信で見ることもできる2時間程度のトークイベントに首都圏まで日帰りなんて、ちょっとやり過ぎかもしれないけど…」と思いつつ、会場に向かいました。

入場~イベント開始まで

会場に入る前には、鞄の中身チェックとLINEで届いた当選通知画面と当選者の本人確認書類確認がありました。過去に行ったイベントの中では一番厳重なセキュリティチェック体制です。

そして、席番号が書かれたくじが入った箱(2つありました)から1枚を選んで席が決定します。

昨年は階段状のホールでの開催でしたが、今年は巨大な会議場スペースが会場

ホール入口

中央前列にステージ、その左右には大型スクリーン。客席は下手からA~Fまでの5ブロック構成でした。中央のC・Dブロックは10席×8列、左右ブロックは7~11席×10列でした。

最後の観客との記念写真で会場規模がお分かりいただけるかと

かなり広い会場だと事前にわかっていたので、フィギュアスケート観戦用の双眼鏡を持参しました。中央ブロックのやや前方席が当たり、肉眼で全員の表情を見ることができたのはラッキーでした。

少し早めに会場に着いたのですが、一部の観客がステージ上に貼ってあるバミり(出演者の立ち位置の目印として地面に貼ってあるテープ)を見てワイワイ話していました。なにごとかと思ったら、誰がどの位置に立つかが書かれていたようです。

なにぶん出演するスケーター陣が7名もいますから、自分の最推しスケーターが自分の席から見えやすい位置にいるかどうかは最大の関心事です(笑)。

日本人スケーター7名が登壇

会場内の大型スクリーンには「バナータオルや応援うちわなどは高い位置で掲げないように」「動画撮影・録音禁止(撮影可能なタイミングはMCよりご案内)」などの注意事項が掲示されていました。

そして「出演選手が客席付近を通行する演出がございます。(中略)お客様自らの接触などはご遠慮ください」との表示。なるほど、たとえステージが見づらい席になっても、スケーター達が降りて来る演出を用意してくれているようです。

男子スケーター7名のトークタイム

ここからは、トークの内容を振り返っていきます現地での記憶のみを元にまとめていますので、実際の発言をそのまま記録できているわけではない点、あらかじめご了承ください。

スケーター達が客席通路を通って登場

司会進行は、このイベントでは既にお馴染みの顔になりつつあるDJケチャップさん。

2024年のイベントで初登場だったので、これが3年目です。

DJケチャップさんが、諸注意を含めた前説をして会場を温めたのち、スケーター達7名が1人ずつ会場下手側後方から場内を歩いて壇上に上がります。

今思えば、遠くを歩いているときは大型スクリーン上の配信画面の方が見やすかったのかもしれません。でも豆粒サイズでも、実際の姿を目で追いたくなるんですよね。

今日の服装テーマは「勝負服」

全員壇上に揃ったところで、一人ずつ自己紹介。そして今日の服装についてのトークです。

春らしい勝負服がテーマとして出されていたようですが、宇野昌磨さんは当然のごとくスタイリストさんが選んだものを着ているだけとの回答

一人だけパステルピンクのニットで登場した山本草太選手も、スタイリスト選定だったそう。3種類ほど用意してもらった中から一番華やかなこれを選んだ模様。

背中側にもボタンらしきものがいくつもついている、かなり個性的なニットでした。彼のスタイリストさんも毎回攻めた服装セレクトしますよね~似合うから着せ甲斐ありそう。(新たにFスケとUSMに所属されたとのことで、ひょっとして新しいスタイリストさんだったかもしれませんが)

この二人以外は、自前衣装でした。中田璃士選手はお母さまと一緒に買いに行った服で、鍵山優真選手はいつもスーツ等を仕立ててもらっている店でお任せセレクトしてもらったそう。それ以外のメンバーは全員どこかしらに「友野一希セレクトグッズ」が入っていたのは楽しかったです。

友野一希選手も、「去年は全員ダークカラーだったから、今年は春らしくもっとカジュアルに思ったのに草太がもっと攻めてきた~」という主旨の愚痴を言っていました(笑)

リンクを開くと全身像が見えますが、確かに友野一希選手はカジュアルで攻めてます

社長挨拶&誕生日祝い

続いてコラントッテの社長さんの挨拶ですが、登場時は過去一の歓声を浴びておられました(笑)。去年は「Ice Brave」の冠スポンサーとして大活躍でしたし、会場にもいらしてたし、毎年お目にかかってるしで年々親しみが増しています。

社長さんの挨拶の後半では、もはや恒例?な友野一希選手と鍵山優真選手の誕生日のお祝い。(ともに5月生まれ)

会場でハッピーバースデーの歌を歌い、スケーター達がクラッカーを鳴らしますが、昌磨さんが渡されていたクラッカーが特大の黄金バトンみたいなタイプで。どんな紙吹雪が出るんだろうと注目。いざその瞬間、かなり大きな音はしたのですが…空だったのか、それともちゃんと中身が飛び出たのかは確認できず。

ただ、昌磨さんが鳴らす時めちゃくちゃ嬉しそうな顔をしていたのはよく見えました。

表情が見やすい席位置だったのは、ファンとしてはかなりラッキー。


直後に撮られた写真(山本草太選手がクラッカーのテープを片付けてます)でもまだ嬉しそうな昌磨さん

デイリースポーツの動画では、このくだりのダイジェストが見られます。イベント全般の見どころを5分にうまくまとめてある動画です。「プロゲーマーとは呼ばないで」と会見でも言っていたのに、プロゲーマーの字幕はやめてあげてと思いますが(笑)。

鍵山優真選手が「20歳過ぎたあたりから誕生日が喜べなくなってきて」という話をし始めたときの反応は面白かったですね。ほぼ年上ばかりの観客たちは「えええ~」と明るくリアクション

鍵山選手が「スケート選手としては23歳はだいぶ…」という話をし始めたとき、横にいた友野一希選手の「ほんなら僕はどないなんねんw」みたいな表情が最高でした。

配信では映っていなかったと思うので、現地にいたからこそ見られた表情かもしれません。

フリップトークコーナー

着席して、ここからは事前に募集したファンからの質問に回答していくコーナー予め回答を記入したフリップを見せながらのトークです。

冒頭のトークが盛り上がり過ぎて時間が約20分押していたため、質問は2つだけ。フリップも一斉に挙げさせてDJケチャップさんが話を振っていくスタイルに。

1問目は「モチベーションを保つ方法」。2問目は「2025-26シーズンの出来事3選」

山本草太選手とあいみょん

山本草太選手の回答にはどちらも「あいみょん」のエピソード入りでした。あいみょんからX(Twitter)でリプを貰ったのは本当に嬉しかったようで、いつかコラボしたいと熱弁していました。

実はその流れでDJケチャップさんから「マリーゴールド」をちょっと歌って~ってなノリをけしかけられるんですが、昌磨さんが「やりたくないことは乗らなくていいから」と助け船を入れていました。

今年のDJケチャップさんは、昌磨さん&友野くんの二人がコントロールしてくれる安心感で攻めていた感ありますね。この3名で連携してトークを回していたこともあって、他のメンバーも昨年より緊張がほぐれていたように見えました。

スケートトークに徹する鍵山優真選手

1問目のモチベーションの話題では、「サウナ」「音楽」などを挙げる選手が多い一方で、鍵山優真選手だけは「手近な短期目標(サブミッション)を置くこと」というアスリート哲学を真面目に語り始めて「自己啓発セミナーか!」と突っ込まれていました(笑)。

そして、今シーズンの出来事を全てスケートの出来事で埋めたのは彼だけでした。趣味のカメラのアカウントを開設した話題が出るかな?と思ってたんですけどね。

下記の写真で鍵山優真選手の回答も見られます

五輪とワールドの想い出があまりにも強烈過ぎたのでしょう。休養する来季1年を楽しみにしている様子が伝わって来たのは良かったです。

大勢の話題に登場する友野一希選手

友野一希選手の話題がとにかくたくさん出ました

恒例?の洋服セレクトを手伝った話以外にも、島田高志郎選手が「一希君が会う度にかっこよくなったねと褒めてくれるのが嬉しい」と話していたり、三浦佳生選手が熱海・伊豆に2泊3日の旅行に一緒に行った話をしたりと「トーク内友野一希登場率」の高いこと高いこと。中田璃士選手がファッションに目覚めた理由も、「The MELTで共演した友野一希選手と島田高志郎選手のファッションセンスに刺激されたから」と話していましたからね。

島田高志郎選手が、たまにスイッチが入ると熱いスケートトークを何時間も繰り広げることがあるという話をしていました。それも丸亀製麺で(苦笑)。

イリヤ・マリニン選手も動画出演

イリヤ・マリニン選手も事前質問に対する回答動画を事前撮影してあって、場内で上映されました。そんな流れで「この中でマリニン選手と一番仲がいいのは誰?」と聞かれたら、全員が三浦佳生選手を指します。

彼にどんな日本語を教えたか、お寿司屋さんでどんな寿司を食べていたかなんて話をしていました。(上記動画内にその一部が入っています)生魚はそんなに慣れてないみたいですね。行ったお店は「はま寿司」だそうです(笑)。

中田璃士選手の香水トーク

香水集めにはまって10種類くらい集めてるという中田璃士選手。DJケチャップさんに振られ、彼が今日つけてきた香水の香りを昌磨さんが嗅いで「あ、たまにいる」と答えたのは絶妙な返しでしたね(笑)。

中田璃士選手は2024年のイベントで初登場したときは高校1年生。超・初々しかったですが、世界ジュニア2連覇もしていよいよシニアデビューするとあって受け答えも大分落ち着いてきました。

普段は闘志あふれるアスリートの印象が強い彼ですが、さすがにこのメンバーの中に入ると「可愛がられる末っ子感」が出ます

昔バンクーバー五輪世代が集まる花試合や番組に出ていた宇野昌磨さんの姿を思い出します。

宇野昌磨さんのトークも相変わらず昌磨節が効いていて興味深かったですが、彼のトーク内容は色んな媒体が取り上げているのでここでは割愛します。

「ちやほや」してもらえることは何だかんだいって、大事なモチベーションだと私も思います!

宇野昌磨チームVS鍵山優真チームでゲームタイム開始

トークコーナー終了後は、椅子を片付けて観客との交流を兼ねたゲームタイムが始まりました。

宇野昌磨、山本草太、三浦佳生の「宇野昌磨チーム」、鍵山優真、友野一希、島田高志郎、中田璃士の「鍵山優真チーム」に分かれての対決です。(敬称略)

宇野昌磨VS鍵山優真 一瞬のフェイスオフ

ゲーム開始前、観客に「どちらのチームが勝つと思うか」と予想を出させたんですが、会場のかなりの割合が宇野昌磨チームの勝利予想でした。

宇野昌磨さんは「ゲームって名前がついてるから勝手に強いと思われてるだけ」と謙遜していましたが、彼はゲームと名のつくものは全部真剣に脳内フル回転させてやるタイプですからね。去年のけん玉対決のようにこの手の本番にはやたら強いイメージもありますし、私も宇野昌磨チーム勝利予想でした(笑)。

DJケチャップさんから「チーム対決」を煽られ、昌磨さんがふざけて鍵山優真選手を睨みつけに行く一が2回ありました。睨みつけられた鍵山優真選手が逆に嬉しそうなのが楽しいです。

これが今まで見たことのない表情でしたからね~よく見える位置で良かった。この時の様子は上記に埋め込んだスポーツ動画の後半に入っていますが、私の記憶ではもっと長く強面の表情してたような…?

映像でアップになった途端表情が緩んで笑顔になってしまったので、あの珍しい表情をもうちょっとじっくりアップで観たかったです(笑)

先に紹介したデイリースポーツの動画後半は、ゲームタイムのダイジェストです。

「〇人だけ存在する条件」

一つ目のゲームは「この会場で〇人だけ当てはまるお題」を出すーという課題

最初は、「観客のうち5人だけが手を挙げそうな条件を出題しなさい」というものでした。質問に当てはまった観客はその場で立ち上がります。お題で指定された人数に近かった方が勝ちです。

宇野昌磨チームは「宮城県から来た人」で、当てはまった人は4人だったかな?鍵山優真チームは「アイスブレイブ全公演を見た人(注:26公演あります)」で、7~8人が立ち上がり、1戦目は宇野昌磨チームの勝ち。

2つめのお題は「1人だけ」鍵山優真チームは「このあとディズニーランドに行く予定がある人」にしましたが、本当に1人いました!。ファンが話を合わせてるんじゃないかと疑われ、根ほり葉ほり聞かれていましたがお姉さまと待ち合わせをして今夜一緒に行く予定だと話していて、真実味がありました(笑)。

宇野昌磨チームは「姓が『うの』の人」でした。カフェのイベント準備で山本草太選手と打ち合わせしに来られたのか、会場にいらしていた昌磨さんのお母様が思わず立ち上がりかけたらしいですが、その後すぐ昌磨さんが「ただし僕の家族は除く」という条件をつけました。実際に「うの」さんが1名いらしたので「家族除外」を付けておいて大正解。

どちらも見事に1名を引き当てて、2戦目は引き分けでした。

「借り物競争」

続いてのゲームは、「借り物競争」

出されたお題に当てはまるモノやヒトを観客席に探しに行き、早くゲットしてステージに帰って来た方が勝ち

本当は一人だけが観客席に行く予定だったようなんですが、昌磨さんの提案で全員観客席に降りることになりました。

1問目:コラントッテのスケーターアクリルスタンド

「自分が持ってるモノを言われちゃったらどうしよう?」と途端にそわそわする観客たち。さすがにハードルは高かったです。

1問目は「コラントッテのスケーターアクリルスタンドを持っている人」

バナータオルとかならみんな持ってきてますが、アクスタ持参はさすがに少ないはず。

でも遠征で来ている方とかなら、記念写真撮影時の小道具として持参してる人がいるかも?あるいはキーホルダータイプのアクスタをつけてる人ならいる?

…と思ったら、コラントッテの契約スケーター全員が並んだ横長アクリルスタンドを持ってる人がしっかり2人いました!アイスブレイブ2の物販特典だったか、最近のアイスショーの特典だったかは見えなかったのでわからずでした。

両チームともアクリルスタンドを持って帰ってこれたものの、タイム差で宇野昌磨チーム勝利

こちらは今週のStars on Ice物販特典のアクスタ 画像をクリックするとコラントッテのニュースサイトが開きます

2問目:出演スケーター達と同じ誕生日の人

2問目は宇野昌磨さんの提案で、両チームが借りに行く方角(上手と下手)を入れ替えることに。

お題は「登壇しているスケーター達と同じ誕生日の人」。場内スクリーンに全員の誕生日が映し出されます。

実は私の近くの席にすぐ同じ誕生日の方がいらして、宇野昌磨チームがあっという間にステージにたどり着きそうだったのですが、ここで鍵山優真チームの島田高志郎選手がライバルチームがステージに上がろうとするのを妨害しようと、ステージ前に立ちふさがります。

ここからはある意味「プロレス風」になって、邪魔する島田高志郎選手を山本草太選手と宇野昌磨さんがリフトして排除し(実際はほとんど宇野昌磨さんが支えていた印象)、無事壇上にたどり着きました。しかしながら判定は鍵山優真チームの勝ち。事前に最終問題は2ポイントにするとお達しがあったので、めでたく両チーム引き分けとなりました。

島田高志郎選手を抱え上げる部分は配信では映っていなかったらしいんですが、デイリースポーツの上記動画で少し見ることができます

勝利の景品は焼肉無料招待

勝利チームへの景品は結局7名全員に渡されることに。

景品内容は、「新しく作られたコラントッテ研究開発センター訪問時に焼肉無料招待!」でした。無料招待の対象人数が倍になったため、予算は大丈夫かと尋ねられた社長が「上ロースまでなら良いけど、特上は頼まんとって…」と頼んだため、SNSでのハッシュタグは「#特上タノマントッテ」になった次第です(笑)。

商売上手なコラントッテさんがこのチャンスに研究開発センターOPENをPRしただけで、実際は訪問しなくても招待してもらえるんじゃないかと思います(笑)

イベント終盤、「今後の目標」を発表

各自が掲げた今年の目標トークについては各社が記事を出していますし、Quadruple Axel 編集部のX(Twitter)アカウントが全員の目標トーク動画を個別にアップしているので割愛し、写真のみ掲載します。

いいとも事件

個人的に終盤で一番ツボだったのは「いいとも事件」。

来年のイベントの話題になり、宇野昌磨さんが音頭を取って「みんなまた来年も来てくれるかな~?」と会場に呼びかけ観客が「いいとも~!」と答えたときのこと。中田璃士選手がきょとんとしていたことでした。

高校生には「いいとも~!」はわからないのですね…確かに春まで高校生だったうちの娘にも尋ねてみましたが、「何それ?」と言われました。観客のみならず、20代後半のスケーター勢もジェネレーションギャップに驚いていたのが面白かったです

配信終了後は記念撮影と退場タイム

去年のイベントでは配信終了後に会場のみでけん玉やらヒールリフトの挑戦などがありました。

今年は会場が広くて撮影に時間もかかったためか、撮影終了後は会場内をゆっくり全部歩き回ってからの退場となりました。今回後方席になった人も間近でスケーター達を見ることができます。

私は通路側に近い席だったので距離が近いこと近いこと…。しかも宇野昌磨さんはスケーター陣の先頭で歩いてくるのでズーム比率を調整するのに手間取り、撮影の難易度高し。

近くに来られると画面じゃなくて直接顔を拝見したいですしね~私の周囲にいた昌磨さんファン、ことごとく撮影に失敗していました(苦笑)。

何とか撮れてたのはこれくらい?

あとは顔が半分切れてたり背中だったり。他のスケーターさんたちは諦めて横長サイズでの撮影に変更しました。

イベント当選時、当選に喜びつつも「配信を見る選択肢もあるのに、交通費をかけて東京まで行く必要あるのかな?」と考えた時もありました。でも結果は大満足。来年も開催されるなら、また応募します(笑)。

関連報道まとめ

ここからは、5/10夕方時点までに私が把握できた報道情報や関係者のSNS投稿などをまとめていきます。

週明けに出る情報も増えていくと思うので、あまりに多いようでしたら去年と同様別記事でまとめ直すかもしれません。

イベント動画

イベント当日のTBS「報道特集」(17:30~)でも短く紹介されていました。(全録レコーダーで確認)
流れていたのは登場シーンと「勝負服」の話題と、ゲームの「うのさん」部分でした。

上記に2回埋め込んでいるデイリースポーツの動画以外は、今のところ下記の2本を見つけています。

共同通信

共同通信は、これ以外にも1分足らずの「速報」版動画もあります。

毎日新聞

コラントッテ公式SNS

こちらは、コラントッテ公式アカウントによる退場時の動画です。

<5/11追記>イベント動画

時事通信

12分と長尺の動画が時事通信芸能動画ニュースから公開されました。
冒頭の「勝負服」のくだりが全員紹介されています。

宇野昌磨さんが「僕は普段こんなおしゃれな服着ないんで…」と言ってDJケチャップさんに「いやそんなことないでしょ!」と否定されるも会場の観客が「いやいや、着ないですよ」みたいな反応をしてたところは入ってませんけどね。

鍵山優真選手が一人最後残って、自分の服の説明を終えた途端いそいそ他の皆に合流するところがかわいらしかったので、映像でまた見られて嬉しいです(笑)。

後半の中田璃士選手の「いいとも」のくだりも入っています。改めて映像を見ると、ひょっとして三浦佳生選手あたりも知らなかったりして?と思えてきました。実際のところどうだったんでしょうね?

※原因は不明ですが、5/12夕方時点では動画は非公開になっています。

https://www.youtube.com/watch?v=bN-qpGEbbf0

<5/12追記>イベント動画

記事本文で紹介済みですが、後日このイベントを思い返すとき用にQuadruple Axel 編集部のX(Twitter)アカウントによる全員の新シーズンの目標トーク動画投稿のリンクを個別に残しておきます。

宇野昌磨さん
友野一希選手
山本草太選手
島田高志郎選手
三浦佳生選手
中田璃士選手
鍵山優真選手

写真特集

こちらは写真特集系です。

関係者のSNS投稿

関係者のSNS投稿は同じ写真も多く、全部拾っているとキリがないので一部だけ。

こちらはDJケチャップさん

こちらは山本草太選手。後半に控室内での記念写真があります。

関連記事

ここからは関連記事です。イベント後の個別インタビュー記事(有料)は掲載していません。

Edge Line

Edge Lineは写真だけでなく、記事内容も一番情報量が多くて充実しているので再掲しています。

日刊スポーツ

スポニチ

中日スポーツ

デイリースポーツ

スポニチSponichi Annex

スポーツ報知

東スポWEB

下記の記事は上記掲載している動画内容の抄録です。

毎日新聞

デイリースポーツonline

<5/12追記>関連記事

コラントッテさんが自社サイトにてまとめ記事を公開されました。イベントの写真とともに、スケーター達が当日着用していたコラントッテ製品の紹介もあります。気になった商品のチェックにも役立ちます。

今のところ週明けに出たのは、イベント内容ではなくイベント後の選手への個別インタビュー記事が多いですね。おそらくこの後も出て来るかと思いますが、まとめるのはイベント内容が記載されているもののみとします。まだこれからも出てきそうですし、7名もいるとキリがなくなっちゃいそうなので…。

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2026コラントッテトークイベントに出演した7名のスケーター集合ショット

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