プリンスアイスワールド(PIW)2025-2026和歌山、6/20(土)の夕方公演に行ってきました。
この日は宇野昌磨さんが出演している幕張でのゲームイベント「Shadowverse Fes 2026」配信があるうえ、「夜明けのラヴィット!」のTVer見逃し配信も早く観たいし、6/21(日)はFIFAワールドカップの日本戦もあるし、PIWのあれこれを書き残すのはもろもろ終わってからにするつもりでした。
しかし、超珍しい和歌山でのアイスショーですし、早めに書き残しておいた方が良い情報もあるかなと思ったので、取り急ぎ会場までのアクセスや会場内の情報、およびゲストの演目だけは書き残しておくことにします。
和歌山ビッグホエールへのアクセスは道路渋滞に注意
会場となる和歌山ビッグホエールは、GoogleマップによるとJR和歌山駅から徒歩22分。(より近い、会場まで徒歩17分の駅もあるのですが電車の運行本数が少ないため、今回は和歌山駅行きを選択)

予報では移動時間は雨が上がっていそうだったので徒歩移動を考えていましたが、駅に着いたら雨。スマホで予報をチェックすると雨脚が強くなりそうだったので、バスで行くことにしました。
幸い駅前のバス停には屋根があり、濡れずに待てます。大勢並んでいたので、1台めのバスには乗れませんでしたが、これは想定内。次のバスでも開演の30分以上前に着く計算です。
しかし、そのバスは数分遅れて到着。乗車して初めて、運転手さんのアナウンスで「交通渋滞が発生中」との情報を知りました。
運転手さんへの無線連絡で「渋滞はビッグホエールでのプリンスアイスワールド和歌山公演が原因のもよう…」という声が聞こえて来て、バス内は苦笑に包まれました。
会場最寄りのバス停に着くまでの予想所要時間は5分。「渋滞なら10~15分くらいかかっちゃうかな~」と最初は軽く考えていたら、駅前からバス停1つ進むのにたぶん10分以上かかりまして…会場まではまだバス停が3つ残っているのに。

会場に車でいらした方が多かったというのもあるでしょうが、もともと和歌山は渋滞が結構多いのをすっかり失念していました…。
ずっとこのペースだったら開演に間に合わないんじゃないかと、一時はヒヤヒヤする羽目に。
結局5分の距離に20分くらいかかって、会場に到着。乗客が満員でしたし、途中のバス停で乗降が一切なかったのが功を奏しました。降車時に運転手さんが「楽しんできてくださいね」と暖かい声をかけてくださったのには和みましたね。
でも、最初から徒歩で移動していたら、開演40分前くらいには到着できていたと思います。タクシーやバスでの移動を考えておられる方は十分過ぎるぐらい時間に余裕を持って出られた方が安心かと思います。結構余裕を持って出たつもりなのに焦る羽目になりました。
和歌山ビッグホエールの飲食・トイレ・会場の寒さ情報
今回の会場には40ものキッチンカーが来ていましたが、あいにく立ち寄る時間の余裕がもうありませんでした。(リンク先で、出店業者名が確認できます)
というか、私が行った回だと時間があったとしても雨のせいで飲食を楽しむのは厳しかったですね。気になっていたお店がいくつもあっただけに、ゆっくり散策できなかったのが残念でした。

幸い開演にはまだ時間があり、ショーが始まる前にトイレに行く余裕もありました。トイレの数が十分にあるのか、行列もあまりできていませんでした。
入口近くにはプレゼントボックスも。

場内は想像以上に温かかったです。
私はスタンド席でしたが、ひざ掛けすら出さずじまいでした。(追記:スタンド席座面は布張りクッションでしたので敷物も不要でした)
アリーナ席の観客も、秋冬物の厚い上着を着こんでいるような方は見かけなかったです。スタンド席上段なら着て来た服そのままでも問題ないかもしれませんが、半袖姿のままで足首・足先を出していたら肌寒いかもしれません。念のため最小限の防寒具は持参した方が安心かと思います。

ショートサイドのスタンド席前方の見切れ席(前の観客の頭で視界が遮られそうでした)にわずかな空席はありましたが、会場は超満員。バナータオルやPIWのペンライトの数からいって、初めてアイスショーに来られた方が多そうな印象を受けました。
ゲストスケーターの披露プログラム一覧
最後にゲストスケーターたちが6/20(土)和歌山公演で披露したプログラム情報を登場順に記録しておきます。感想を語り始めると時間がかかってしまいそうなので、最小限の情報or感想のみにとどめています。
PIWチームの演目については、先日公開した記事をご参照ください。

なお、演目は毎回同じとは限りません。和歌山の最終公演や佐賀公演では別演目が披露される場合もあります。
ゲストの演目一覧(前半)
スケーター名は、登場順に記しています(敬称略)。( )内は、歌手名です。
中田璃士(りお)
Give Me Love(エド・シーラン)
※先日のFantasy on Ice(ファンタジー・オン・アイス)で披露していた今季エキシプロ。生で見られてよかったです。
樋口新葉
Hazy Shade of Winter(サラ・コスラン)
※原曲はサイモン&ガーファンクル。バングルズ版を思わせる雰囲気もありました。カッコいいプログラムでしたが、私は初見でした。
織田信成
「Samba Popular/マツケンサンバII(松平健)」
※関西の公演にこれを持って来るところが熱い。笑顔を見せる度に会場が沸いていました。
村元哉中&高橋大輔
「Lay All Your Love On Me」(ソー・パーカッション&キャロライン・ショウ)
※ケイトリン・ウィーバーさん振付のコンテンポラリープロ、1月に鑑賞したPIW東京公演では村元哉中さん体調不良で高橋大輔さんのソロプロでしたので、私は今回初めて生で見られました。
余談ですが、この曲がABBAのカバーだったことを今初めて知りました…
ゲストの演目一覧(後半)
続いて、後半の演目です。
荒川静香
「Failed Design」(エミリー・ライス)
※曲はたぶんこれじゃないかと思うのですが…私はこの演目は初見でした。名前がコールされると、私の前に座っていた観客が一斉に身を乗り出し、初見客の注目度の高さを実感!
鍵山優真
「Take Five」
※2020–21エキシビションプロ。私の大好きな鍵山優真×ジャズプロ!黒の上下衣装でした
坂本花織
「Feeling Good」(ソフィー・タッカー)
※先日のFantasy on Iceで披露した、樋口新葉さん振付のプログラム。前回テレビで視聴した時よりも演技に馴染んでいるように感じました
PIWチームの演技もふくめ、まだまだ書き残しておきたい感想などはあるのですが、昨日の宇野昌磨さん出演の「シャドバフェス2026」初日の配信動画も見たいし、ここでとどめておきます。
…と言っても、配信は長時間過ぎてFIFAワールドカップ日本戦が始まる前に見切れそうにありません。私は午前開始のイベントは最後まで視聴できたのですが、結局予定されていた14~17時のイベントのあとも、出演していたとのことで、ほぼ丸一日出ずっぱりだったようですし。
まずはTVerの「夜明けのラヴィット!」で昌磨さん出演部分のみ公開トークだけをチェックしようかな(笑)。
※上記リンク(TVerの見逃し配信)の視聴ができるのは、6月27日(土)5:44までです

