ミラノ五輪・世界ジュニアの後から世界フィギュアスケート選手権までの「隙間期間」にあたるここ1~2週間は映画や美術展、レジャーなどを満喫しています。
その合間にもクープドプランタン杯やプラハワールドのWD情報チェックなどはしていましたが、宇野昌磨選手現役時代には感じられていた「ワールド前」の緊張感とは違います。「熱心に応援していた選手が引退するとワールドを楽しく淡々と迎えられるもんなんだなぁ」と思っています。
今回はそんな「隙間期間」にチェックした3月上旬の宇野昌磨さん情報(YouTube動画やゲーム配信、X投稿など)のまとめです。中盤は、3/21&22開催予定のゲームイベント「VSPO!SHOWDOWN」を楽しむための予習ポイントが少々厚めです。
宇野昌磨さんが二子玉川RISEスケートガーデンで滑った動画が公開
2/23(月・祝)に、東京・二子玉川の一般屋外スケートリンクに宇野昌磨さんがサプライズ登場したことは、現地に居合わせた方々が撮影した写真や動画がSNSに出回ったことから、「2月のまとめ」に記録していました。

その時の動画が、3/17に公開されました。
てっきり「一般滑走にしれっと混ざる」⇒「徐々に周囲に気づかれる」⇒「マイクを持ったりしてソロ滑走」という流れかと思っていたのですが、一般滑走に混じったのはソロ滑走の後だったんですね。
まぁ一般滑走にしれっと混じるの、映像加工大変そうですからね。テレビの「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」でやっているような「実はアスリートが…」的な企画のように、予め別目的で撮影許可を取った人たちを集める企画とは違いますね。
お子さんたちに囲まれて滑っていたり、記念写真に応じていたりする光景の映像加工は結構手間だったと思いますので、公開がこの時期になるのも無理もないなと感じました。キラキラした目で見上げる子ども達に囲まれて楽しそうな姿が見られてよかったです。
起き抜けすぐにラジオ局に向かった先日の「ONE-J」生放送のときよりも髪の毛が跳ね気味だったのはご愛敬(笑)。
試合やショーのような演技ではないですが、彼が滑っている姿が見られるのはよいものです。「Ice Brave」の連打があったおかげで、Instagramで日々供給されるアイスダンス練習の過程動画のかけらや、こういう何気なく滑っている姿を見られるだけでもまだ満足できます。「Ice Brave」千秋楽公演の劇場公開も控えてますしね!
宇野昌磨さんのゲーム配信まとめ
「VSPO! SHOWDOWN」に向けた「ストリートファイター6」訓練を連続配信
昌磨さんは3/22(日)に参加予定のイベント「VSPO!SHOWDOWN 2026」(東京・有明アリーナにて開催)に向け、「ストリートファイター6」の練習配信を3/13と3/15に連続実施。

昌磨さんは配信外でもかなり練習を重ねているようです。
もっともイベントのメイン出演者である「ぶいすぽっ!」(競技性の高いゲームに本気で取り組み、配信や大会でその魅力を伝える女性VTuberグループ)のメンバーはそれぞれコーチについて、日々真剣な練習を重ねています。
昌磨さんたちは、熱心に研鑽してきた彼女たちに立ちふさがる「ヴィラン」として良い意味での憎まれ役にならないといけませんもんね。招待された側もしっかり対策をしてからイベントに臨むのが礼儀かもしれません。
「ぶいすぽっ!」メンバーは全て「格上」のゲーマー・ストリーマーと対戦するようカードを組んであるそうです。


事前の実力で「勝てそうな相手」とはマッチングさせないところが、この世界で人気を獲得しているVTuberならではの戦略ですね
昌磨さんの対戦相手の「ぶいすぽっ!」メンバーは「神成きゅぴ」さん。使用キャラのランクは昌磨さんより一段階下ですが、対戦対策の配信時間は昌磨さんよりもずっと長い。会場のファンの応援の力も加わるはずなので、思わぬ力を発揮するかもしれません。
「格上」相手に勝つというのは昌磨さんがこれまでイベントでやってきたことですが、逆の立場になるのを見るのはファンとしてはできれば避けたいところ。でも冷酷無比に強すぎて「ぶいすぽっ!」ファンに恨まれるのも困ります(苦笑)。
どちらにせよ、アウェーの中でも一目置いてもらえるような試合ができたらいいなと願っております。
ゲームも応援している昌磨さんファンの中には有明アリーナまで行く方もいそうですが、私は素直に配信で見る予定です。
「スト6」の合間の連帯責任アクションゲーム「Chained Together」
そんな昌磨さんですが、3/17(火)日中は、スマブラ仲間のkeptさんとぱせりまんさんと一緒に別ゲーム配信。私は彼らが楽しむ様子をBGMにしながら家事や作業をしていました。
この日彼らが楽しんでいたのは、鎖でつながれたプレイヤーたちをそれぞれが操作して頂上を目指す協力型アクションアドベンチャーゲーム・Chained Together。鎖に繋がれているため、誰かが操作をミスると全員道連れを食らいます。
著名ゲーム・「マインクラフト」のハードコアモードに挑んでいた時もそうでしたが、ゲーマーの「ミス一つ許されないハードモードで揃ってゴールを目指したい意欲」はとんでもないと毎度痛感します。

「Chained Together」も「マインクラフト」も、ゲーム内でミスしても一からやり直しにならないモードが選択できるのに、選ばない。「イージーモードは絶対に選びたくない、ゲーマーのプライド」と闘う3人の葛藤を見るのがちょっと楽しいです(苦笑)。

ゲームに熱心でない立場から見ると「途中からやり直しできるんだからそうすりゃいいのに」って思っちゃうんですがw
そこは「ゲーマーならば超えてはいけないライン」らしいです
ゲームの合間のトークをラジオ感覚で楽しむ
誰かがミスる度に振り出しに戻るので、操作慣れしている同じルートをやり直す際はトークが弾みます。まぁ弾み過ぎて凡ミスやらかして、また振り出しに戻ったりするんですが(笑)。
推薦入試成績自慢
普段は自己謙遜が過剰なくらいの昌磨さんですが、けぷぱせの二人にはゲームの腕などを自慢しまくるモードになるのが楽しいです。
昨日は「入試成績を自慢する昌磨さん」という新鮮トークを聴けました。
※TwitchのKeptさんの配信、ぱせりまんさんの配信のそれぞれ3時間14分をちょっと過ぎたところで話が始まり、断続的に10分弱続きます
中盤では「人が何かで上達するためには、何が必要か」というある意味哲学的な内容を結構真剣に語り合いながらゲームを進めていました。その流れで唐突に「僕、受験って一回だけしたことあるけど…」と語り始めた昌磨さん。「上振れでフィギュアスケート(の推薦メンバー)の中で上から2番目だった」と打ち明けたんです。
「僕の唯一の勉強エピソードで自慢できるポイント」と締めたものの、keptさんに「フィギュアスケート推薦何人いたの?」と聞かれ「…6人」と答えるのが最高。

「ぼちぼちやなw 6分の2てww」というツッコミも含め楽しかったです
長年温め続けて来た自慢話だったそうですが、この「ビミョーな自慢」を初披露するには最適な場所だったかも(笑)
3/17の「スト6」パッチ(アップデート)の影響
合間のトークで何度も話題になっていたのが、昨日の「ストリートファイター6」のアップデート。各キャラのバトル能力設定が細かく変更されました。
キャラによってはこのアップデートが有利不利かが分かれるのですが、どうやら昌磨さんが現在使用しているヴァイパー(モダン)にはありがたい調整が多かったようです。ただし、VSPO!SHOWDOWNの対戦相手の使用キャラ(ジェイミー)もありがたい変更が多かったようなのでどちらが有利になるのかは謎。
対戦する全キャラの闘い方が若干変わることになるので、「近い日程で試合がある人たちはこのアップデートに対応するのめちゃくちゃ大変なんだろうな」と素人ながらに思いました。
「Chained Together」終了後は「スト6」練習
「Chained Together」は一定の目標まで行ったところで切り上げ(といっても4時間近くやっていました)、残りはアップデート後のキャラを使っての「ストリートファイター6」。
ちゃんと対戦を見ていたわけではないですが、流れから昌磨さんがかなり腕を上げているのは察せました。
その後は、「VSPO!SHOWDOWN」のスト6チームメンバーが集まっての練習にも参加(各ゲーマーさんたちのTwitch配信で視聴可能)。こちらでもメンバー同士で煽りまくって練習を楽しんでいました。
こちらでも格上メンバーに腕の上達を驚かれていて「宇野さん負けないんじゃないか?」と複数回言われた程。しかし昌磨さん曰く「格上相手の闘いには慣れているけれど、同格帯との闘い方は不慣れ」とのこと。
そして他のメンバーは「VTuberはボコってやんよ!」というノリがありましたが、昌磨さんは懸命に練習しているぶいすぽっ!メンバーに感情移入していて「僕に勝ったら感動しちゃうかも」状態。(煽りに聞こえなくもないですが、マジで負けたら純粋に感動しそうな勢いです)
週末のイベント開催までにメンバーたちの練習状況をちょっと追っておくと、イベントも楽しめそうです。
X(Twitter)投稿 北海道の雪道を滑る昌磨さん
宇野昌磨さん関連では、最後に最近のX(Twitter)の話題を少しだけ。
3月上旬はスケートネタ多めでしたね。他にもありましたが、反響が大きかったものを2つだけ記録として貼っておきます。
何言ってるか意味わからないと思いますが冷静に考えて氷の上で薄い刃1枚でジャンプ跳んで4回回ったりできるの意味わからなすぎる
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) March 13, 2026
相変わらずエモグラムが記事にしていました。

北海道で撮ったこの動画は楽しかったですね。
陸を滑る宇野昌磨 https://t.co/NQGQc2uQMZ pic.twitter.com/SE5HQH5DAC
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) March 15, 2026
ネット記事にもされていました。
コラントッテのキャンペーン応募は3/22まで
コラントッテの「夢をつなぐ」キャンペーンの応募の締め切りが近づいています。数々のスケーターさんたちからのメッセージ動画が上がっていましたが、今日3/18は昌磨さんのメッセージが上がっていました。
トークイベントやフォトアルバム等の希望がある方は応募お忘れなく!
/#コラントッテ #フィギュアスケート 応援キャンペーン2026『夢をつなぐ』開催中⛸️
— コラントッテ【公式】 (@Colan_Totte) March 18, 2026
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3月22日までの期間に購入&申込み頂くと抽選で各賞が当たる❗️
詳しくは💁https://t.co/VkVa2GMiNq#宇野昌磨 さんからコメント頂きました。ありがとうございます👍
締切まであと少し‼️ pic.twitter.com/pbpOb74dRw
ワールド前の「隙間期間」だから、こういう動きもゆるく追うことができました。次の週末の「VSPO!SHOWDOWN」もゆるく楽しみたいと思います。

