宇野昌磨さん、象先輩姿で登場!?「シャドバフェス2026」は想像以上の出ずっぱりでした

象先輩コスプレの宇野昌磨さんの写真やステージ上で談笑する様子の画像のコラージュ

先週(6/15~20)、宇野昌磨ファンは目まぐるしい日々でした。

月曜の「ラヴィット!」出演に始まり、Shadowverse10周年直前SP配信にCM公開、トヨタイムズスポーツのアイスダンス密着動画公開、GPSアサイン発表、そして土曜の「Shadowverse Fes 2026(シャドバフェス2026)」。

昨日なんとか「シャドバフェス2026」配信の未見部分を視聴し終えましたが、さすがに一息つきたくて記事をまとめるのは後回しにしました(笑)。

…するとその夜に、また新たなゲーム「VALORANT」初挑戦動画(計41分)まで公開!

今回の記事は、「シャドバフェス2026」関連の話題をまとめています。

「VALORANT」挑戦動画と6月下旬の宇野昌磨さんのメディア出演情報も一緒にまとめようと思っていたのですが、「Shadowverse」関連情報が思いのほか長くなってしまったので、そちらは別記事で後日公開します。

目次

「Shadowverse Fes 2026(シャドバフェス2026)」とは

幕張で2日間に渡り開催された10周年記念イベント

宇野昌磨さんが出演したのは、6/20(土)~21(日)に幕張で開催された「Shadowverse Fes 2026(シャドバフェス2026)」。

オンラインカードゲーム「Shadowverse」10周年、および最新版の「Shadowverse : Worlds Beyond」1周年を記念したイベントです。

下記の記事は昌磨さんの出演部分も含むイベント全体の概要を伝えていますが、イベント規模の大きさがよくわかります。

宇野昌磨さんは、初日のステージイベントにほぼフル出演!

当初、宇野昌磨さんは午後のステージイベントのみの出演予定との発表でした。

しかし午前開始のストリーマー対抗交流戦企画にも予定外の出演となり、結果としてこの日のステージイベントに朝から夕方までほぼ出ずっぱりになりました。
(※オープニングトークと最後のオーケストラによるShadowverseの楽曲演奏のコーナーのみ出演なし)

イベント2日間のステージイベントの様子は全てライブ配信されており、今も自由に視聴できます。

ただしこの配信、各日8時間以上もあります。全部視聴できるような時間の余裕のある人ばかりではないでしょう。宇野昌磨さんファン目線ではどのあたりが見どころだったか、記録しておきます。

Day1午前「ストリーマーズ ドラフト交流戦」の見どころ

まずは10:30~13:00に行われた「シャドバプレミアシリーズパーク ストリーマーズ ドラフト交流戦特別ステージ」から。

VARREL「象先輩」リスペクトの扮装でサプライズ登場!

本イベントの最大の見どころは、昌磨さんがVARREL所属「象先輩」の代打としてサプライズ登場するシーンでしょう。

「象先輩」って?

ただし、見る前に「象先輩」がどういう人かを押さえておいた方が良いかと思います。

知らないと、意味不明すぎるかと(笑)。

象先輩は、ゲーム実況解説やストリーマーの活動で知られる方です。

先日の「EVO Japan 2026」スト6部門にも昌磨さんと同じく出場されていたので、私もそのユニークな名前とお姿は存じ上げていました。

「象の被り物+サングラス」のインパクト

下記動画は、昌磨さんが「VARRELメンバーの代打」として紹介されるところから再生されるよう設定しています。

いや~「昌磨さんが代打で出て来るかも?」との予想はしていたけれど、こういう感じで登場するとはさすがに思ってなかったので、すごく受けましたよ(笑)。

世界フィギュアスケート国別対抗戦で、カエルやらピカチューやらの被り物をしていた姿は何度も見たことがありますけど…

被り物×サングラスと言う取り合わせは初めてで、結構なインパクト。サングラスが無かったら可愛い感じになってしまっていたかも…というか、サングラス無かったら象先輩にならないですね(笑)

「まさかこれ被ったまま最後まで出演じゃないよね。外すにしても、髪型セットし直してくれるよね!?」ということだけは気になりましたけどね。画面に映っている限りでは、外した直後だけはちょっとぺったりした髪型になっていましたが、その後ナチュラルなヘアスタイルに自然に戻っていてホッとしました。

関係者のSNS投稿まとめ

象先輩本人のX(Twitter)投稿も満足げでした。事前に聞いていらしたのでしょうね。

私、思わず「この被り物はどのくらい値段なの?」って調べちゃいました。
象先輩ご本人は、この日別の大規模ゲームイベントに出演されていたので、ご本人のものではなさそうでしたし…予備の被り物を貸してくださってたなら別ですが。

ちなみによく似たこちらの被り物だと5000円でした(笑)。

個人的にはVARREL公式アカウントが上げてくれたこの写真投稿がツボです。意外と見られない後ろ姿!
マスクの後頭部から覗く茶髪とVARRELユニフォーム背中の「UNO SHOMA」の取り合わせがいいですよね。

そして、昌磨さん本人もX(Twitter)でこの扮装を振り返った投稿をしていましたが、「よくぞここまで成長して…」と感慨を覚えたのは昔からの昌磨ファンだけではなかったのだと実感できました。

「交流戦」は準決勝~決勝を実施、昌磨さんは観戦&コメントのみ

ちなみにこのイベントに参加したのは、この交流戦に参加した全チームの代表者1名。事前に交流戦前半が実施されており、この日のステージでは準決勝と決勝のみが行われました。

昌磨さん所属のVARRELは既に敗退していたので、試合には参加せず。昌磨さんら、準決勝進出していないチームメンバーは「ガヤ」として対戦を見ながらの感想やコメントのみの参加となりました。

ただ、昌磨さんのゲーム配信を見ていた人であれば、準決勝の初戦にはリグゼさん、2戦目にはよしなまさんと、昌磨さんがこれまでゲーム配信でご一緒した人たちが出ているので楽しめたのでは?お二人とも馬が合うようでしたし、昌磨さんの観戦中のコメントは生き生きしていました。

全3試合の結果、優勝が有力視されていた上位帯プレイヤーが敗退し、ランク的には下位だった「もこう」さんが下剋上優勝というサプライズ展開になりました。

優勝者と昌磨さんのエキシビションマッチ!

どうやら事前に「優勝者VS宇野昌磨 エキシビションマッチ」が予定されていたらしく、優勝者確定直後に「もこう」さんと宇野昌磨さんが対戦することになりました。

下記の動画はエキシビションマッチの前、昌磨さんが優勝者へのコメントを求められるところ(2:24:58あたり~)から再生されるよう設定しています。

しかしこのエキシビションマッチ、もともと昌磨さんのランクの方が上だったのにカードの引きも良かったようで…下剋上で優勝したばかりの「もこう」さんに昌磨さんが圧勝する展開となり(約5分で終了…)、何だか少し気まずそうな空気になってしまいました。

それまではいつものゲーム配信のように自信たっぷりに煽っていた昌磨さんでしたが、勝利直後のコメントでは急に謙虚になっていました。「優勝者に勝った僕が一番強いってことですね!」とはやらなかったです。

おそらく運営側は、優勝した上位帯プレイヤー相手に善戦して「宇野昌磨もなかなかやるじゃないか」という展開を想定していたんでしょう。大金星直後にボロ負けしてしまった「もこう」さんが少々お気の毒でした。彼のファンは気持ちのアップダウンが激し過ぎてめまいがしたことでしょう。

Day1午後「しゃどばすチャンネルビヨンドフェス出張版SP」の見どころ

午後は、14~17時の3時間にわたって行われた、「しゃどばすチャンネルビヨンドフェス出張版SP」なるイベントに参加しました。

リグゼさんの指示で昌磨さんが走り回った「ピンボールチャレンジ」

このイベントの冒頭では、会場内の来場者参加型アトラクション「ピンボールチャレンジ」にゲストたち3チームが挑戦最後に挑戦したのがリグゼさん&昌磨さんのチームでした。

巨大なピンボールのセットから落ちて来るボールを、籠を抱えているメンバーが拾うというゲームです。

画面右側上が指示を出すリグゼさん、下が2戦目で挑戦したもこうさん。画面中央下がボールを拾う昌磨さん

指示役はリグゼさん、拾う役割は昌磨さんが務めます。

ボールを拾う位置からは、ボールがどこから落ちて来るかは直前まで見えないので、セット横に立っている指示役が拾う人に「3に行け!次は5だ!」と指示をします。

リグゼさんの指示も明快でしたが、アスリート・昌磨さんの動きはやはり軽快!

挑戦者たちが高得点を達成すると、Shadowverseユーザーへのプレゼントアイテムが増量されるルールとあって、ラスト挑戦者チームには配点の高い金ボールが大量に流されるというおまけつき

「そんなことしなくても昌磨さんたちは最高得点出せたのでは?」と思いましたが、運営側は顧客のために大事を取って大サービスしてくれたようです。昌磨さんはゲーム後に「オリンピックメダリストにもなると、金のボールが増えるんですねw」とコメントして笑いに変えていました。

チャレンジ後は安定感のあるコメント

下記の動画は、3組目のリグゼ&宇野昌磨チームの紹介から再生されるように設定しています。リグゼ&宇野昌磨チームの挑戦は4:45:20~あたりからですが、紹介から全3組終了まで十数分程度なので全部見ても楽しめるかと思います。

最初に挑戦する声優の戸谷菊之介さんはアニメ「チェンソーマン」のデンジ役、ハンサムな方でビックリ

その後はShadowverseユーザー向けの新情報発表メインで進行

このゲームのあとは、Shadowverseファン向けの新情報発表が続きます。プレイヤーたちは大盛り上がりですが、Shadowverseをプレイしない人にとっては「?」なので、私は音声だけ聞きながら他の用事をあれこれやっていました。

ところが、これが意外と気が抜けないんですよね~。

時々「これを獲得できたのは全国で何人!」と発表されたあとに「僕は獲得済」と手を挙げて出演者に驚かれたり(4:52:10あたり~)、「一番好きなリーダースキン」投票ランキング発表で、お気に入りの「徒姫」(2位)について熱く語りだしたりするんで(5:10:50~あたり)。

フィギュアスケートファンにとってはどうでもいい情報ではありますが、ガチでやり込んでいるのがわかって面白いです

本人が喋らなくてもグッズを手持ちで紹介するときもあるので、画面も時々見ておかねばなりません(苦笑)。

宇野昌磨さんと声優の戸谷菊之介さんがグッズの手持ち紹介を担当

新しく発表された強力なカードの情報には、場内かなり盛り上がっていました。もちろん昌磨さんも「これだとこういう戦い方ができるはず!」と一緒に盛り上がっていました。

しかし、フィギュアスケートファンのみの立場だと、彼らの盛り上がりぶりについていけません。なので、「これは今シーズンから4回転アクセルを含む全種持ちの選手が今季突如デビュー。スピン・ステップも絶品でイケメン、今季プロはタンゴで、こんな衣装!!」と紹介されるようなもんなのかな~などと想像をめぐらせながら、出演者たちの盛り上がりぶりを見ていました(笑)。

新リリースの女性キャラ水着姿にコメントを求められ…

イベント後半のトークでちょっと笑えたのは、「人気女性キャラを水着デザインに変更できるエクスチェンジチケット提供開始!」の対応です。

男性出演者陣は「水着姿にデレデレするのも…」と思ったのか、皆リアクションがおとなしかったところ、「聞くのしのびないんですけど、宇野さんはどうですか」と水着姿へのリアクションコメントを求められまして(笑)。(6:35:20~あたり)

「立場上、これに触れるのは気まずい」と前置きしたうえで、「日光アレルギーで水着とか海とかには無縁なので、ゲームの世界だけはこういうものをね…」という、うまく「逃げる」コメントを出す自分を自虐しながら語っていました。

でも、エンディングのトーク(6:50:22~あたり)では、「一番エモかったのは水着のコスチュームとバハムート(新発表カード)」とのジョークで、これまでの流れを回収

本当にすっかりバラエティトークにも慣れて…とまたもや「おかん目線」になってしまいました。

6/28(日)には対戦イベント「宇野昌磨(本物)ガチバトル」開催!

ちなみにこの配信中、6/28(日)18:00~21:00に「宇野昌磨(本物) ガチバトル」の開催が昌磨さん自身から発表されました。(配信動画の6:28:20~ごろ)

これは、宇野昌磨さんとShadowverseオンライン対戦ができるイベント。その様子は昌磨さんのYouTubeチャンネルでライブ配信されます。

昌磨さんは「Ice Brave」のメンバーたちがプリンスアイスワールド(PIW)和歌山~佐賀公演をしている合間に、ゲーム関連の仕事が続いています。

今週以降もゲーム・メディア出演が続々

その他、今週は6/25(木)にTBS系バラエティ番組「櫻井・有吉THE夜会」の出演もありますし、「Ice Brave -A TURNING SEASON-」開催まで40日を切って、メディア露出の機会が増えています。

JR推し旅キャンペーンも本日6/23(火)から開始しています。私が視聴できるのは「Ice Brave」での遠征のときになりますけどね。

新しい「Ice Brave」グッズも発表されました。
私は扇子購入を決定!Tシャツなど新しいグッズ多数が出ましたが、他はどうしようか検討中です。

最後のおまけに、今日の「Ice Brave」公式アカウントの投稿写真をば。どういう練習なんでしょうね。

ということで、昨日公開された「VALORANT」挑戦動画の話題は、また改めて~。

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象先輩コスプレの宇野昌磨さんの写真やステージ上で談笑する様子の画像のコラージュ

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