アイスショー「Ice Brave -A TURNING SEASON-」の開催まで40日を切り、宇野昌磨さんのテレビ露出が増えてきています。
新たに6/25(木)のTBS系情報番組「ひるおび!」出演が発表され、「櫻井・有吉THE夜会2時間SP」と合わせて、この日はテレビ出演2本立てデーとなることが決定しました。
今回は、宇野昌磨さんの6月下旬以降のメディア露出情報と、6/22(月)夜に公開された宇野昌磨さんの「VALORANT(人気の戦闘ゲーム)」初挑戦動画の話題をまとめています。
6月下旬以降の宇野昌磨さんのメディア露出情報
6/25(木)TBS系列「ひるおび!」(13:30ごろ~)
放送前日に、「Ice Brave」公式アカウントから番組出演のお知らせが出ました。
\ 📺#宇野昌磨 出演情報!/#アイスブレイブ 2026夏に向けて🔥
— 宇野昌磨アイスショー 「Ice Brave」 (@IceBrave_shoma) June 24, 2026
6/25(木)13:30-
TBSテレビ「ひるおび」に生出演☀️https://t.co/fKCwBM4pyz
6/25(木)20:54-
「櫻井・有吉THE夜会」の出演も!!🍖https://t.co/qsZQhfSNYp
明日のメディア出演は2本立て!
ぜひご覧ください✨
TBS系情報番組「ひるおび!」は、10:25~13:55に放送されていますが、昌磨さんの出演予定は13:30~とのこと。最後の30分弱に出演する感じでしょうか?
「ひるおび!」は残念ながらTVerやTBSFREEでの見逃し配信はされていませんので、観たいのにリアルタイム視聴が難しい方は事前の録画予約が必要です。
6/25(木) TBS「櫻井・有吉THE夜会」
6/25(木)20:54からは、TBS系列「櫻井・有吉THE夜会 芸能人はじめてのバイト2時間SP」に出演します。
2週間前には出演情報が判明し、これまでの番組予告などは既に下記記事に記載しています。

「亀梨和也・宇野昌磨が話題の超人気店で人生初バイト!」とのことで、昌磨さんは焼肉店での初バイト体験をしたうえで、スタジオにも出演します。
上記記事に追加で紹介していたロングバージョン予告(6/18公開)も、放送前日に番組YouTube公式チャンネルでも公開されたので埋め込んでおきます。最初の予告はロケ映像のみでしたが、今回はスタジオ出演時の映像が少し入っています。
こちらの番組はTVerやTBSFREE等での視聴が可能です。(放送後は原則次回の放送直前まで見逃し配信もあり)
ところでTBSフィギュアのこの投稿の写真、バラエティ番組じゃなくて真面目なドキュメンタリー番組みたいな写真ですね(笑)。
//#宇野昌磨 主演・プロデュース⛸️🎶
— 【公式】TBSチケット (@tbs_ticket) June 24, 2026
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競技復帰後初のアイスダンスを披露する
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6月25日(木)よる8時54分~#TBS 『櫻井・有吉THE夜会』2時間SPに宇野さんが出演🆕💘… pic.twitter.com/2qE33SHnvE
放送開始までにまた色々追加投稿があるかもしれませんので、出たら記録のために追加で埋め込みます!
<18:55 追記>オリコンニュースから番組事前PR記事が公開されていました。未見の写真もありです。
「JR推し旅」キャンペーンがついに開始!
そして、6/23(火)から「JR推し旅」キャンペーン・「宇野昌磨と素(す)の昌磨」がスタートしています。既にスペシャルコンテンツを視聴し、ブロマイド写真を貰ったファンの方もいらっしゃるようです。

私は7月下旬の「Ice Brave -A TURNING SEASON-」愛知公演の往復で視聴できるチャンスがあるので、それを楽しみにしています。車内でのコンテンツ視聴には事前のアカウント登録が必要なようだったので、当日バタバタしないように先に登録だけ済ませておきました。
宇野昌磨さんが「VALORANT」に初挑戦!想像以上の“戦闘民族”ぶり
ここからは、6/22(月)夜に公開された「VALORANT」に昌磨さんが挑戦する動画についてです。
人気のFPSゲーム「VALORANT」
私は人気のFPSゲーム「VALORANT」にうっすらとした興味だけはありました。
今年3月に行われたゲームイベント「VSPO!SHOWDOWN」でストリートファイター6(スト6)、League of Legends(LOL)とあわせて採用されていたゲームでしたから。

eスポーツとして世界大会が行われているような人気ゲームのはずなのに、私が知っていたのは「『APEX』みたいにチームを組んで敵味方に分かれて戦うゲーム」ということだけ。
なので今回の動画で初心者の昌磨さんが一から学んでいくのは良い「入門編」でしたね。
指導役は「VALORANT」レジェンドプレーヤーのLazさん
昌磨さんに「VALORANT」を指導してくれるのは、レジェンドプレーヤーであるLazさんです。
実はLazさんも「VSPO!SHOWDOWN 2026」の「VALORANT」部門で、女性VTuberグループ「ぶいすぽっ!」メンバーのコーチ役として参加していました。
二人とも髪型がよく似ていてどちらも整った顔立ちなので、ゲームに関心が薄い昌磨さんファンの中にも「この動画はつい見てしまった」という方がいてもおかしくないかも(笑)。コメント欄には「画面の顔面偏差値が高すぎる」と書かれていました(笑)。
人見知りな好青年たちが笑顔で挑む「戦闘ゲーム」
昌磨さんも人見知りな部分がありますが、Lazさんも界隈では人見知りとして知られているようです。人見知り同士、少し遠慮しあいながら始まりましたが、そこは二人とも大人。画面内で激しい殺し合いをするゲーム内容とは打って変わって、二人のやりとりは終始穏やかに進みます。
弟の樹さんがLazさんのファンだということで、昌磨さんは事前にLazさんと彼の使用キャラに関する基礎知識は学んでいた模様。基本的な動きもある程度マスターした上で撮影に臨んでいました。

PCゲームを触ったこともない私は、キャラクターを前後左右に動かす「WASD」の4つのキー以外で、どう細かい操作をしているのか、説明を聞くだけで「へー」となりました
20年以上PCゲームをやり込んできていると無意識にキー操作できてしまうというLazさん。昌磨さんは「滑ることに意識を割いたことがない」とのことで、その対比は興味深かったです
「殺意の塊」と称された、昌磨さんの「戦闘民族」度
この動画の最大の見どころは、昌磨さんの「戦闘民族」ぶりです。
初心者なのにそれなりに戦えるレベルにすぐ持って行けるところはさすがなのですが、まだ初心者。なのにどんどん前線に全力で突っ込んでいく。最初にお手合わせしてもらう際、「まずは足音消しましょう」という超初心者向けアドバイスから始まったところには受けました。

接近戦になったとき、銃をぶっ放して来る相手にナイフで挑んでいったのは笑えました。
「そこは逃げる一択でしょ!」ってところで全然逃げないんですよね。当然あっさり殺されちゃってましたが(苦笑)
使用していたキャラクターが使える「ワープ」機能も、通常は相手に追い込まれたときに撤退するために使うのが常道のようなのに、相手を仕留めるために敵陣に置いたりしていて、ちょっと発想がおかしいです(苦笑)。
体力ゲージが残り僅かになってたら普通撤退すべきところ、戦闘を挑んでいって撃たれてしまい、Lazさんからは終始「殺意の塊」扱いされていたのは笑えました。
ゲームメディアからも動画内容を伝える記事が上がっていたので、記録で残しておきます。

上達のスピードが早い!
もう一つの見どころは、昌磨さんの上達のスピードの早さ。呑み込みが早く、教えられたことをすぐマスターしていくので見ていて気持ちがよいです。
最初にLazさんと対戦して、その後再戦もしているので指導を受けてどこまで伸びたかがわかりやすいのが楽しいですね。

と言っても半日程度の成長には限界がありまして…
最後は連射のマシンガン(オーディン)に頼っちゃうあたり、笑いのツボもわかっておられます(笑)
VALORANTへの挑戦はまだ続く?
ちなみに、VALORANT公式アカウントからこんなお知らせが出ていました。
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) June 22, 2026
宇野昌磨 x VALORANT企画始動!
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🔥宇野昌磨がVALORANTに初挑戦!🔥
フィギュアスケートメダリストの宇野昌磨🥈
PCゲームをあまり触ったことがない彼は、Lazのコーチングでどこまで上達するのか・・・!👊👊… https://t.co/rnhAUFadJo
「宇野昌磨×VALORANT企画始動!」ということは、まだ続編があるということでしょうか?
ちょっと期待しちゃいますね。自宅にPC揃えてついに本格的に練習始めちゃうのかな。
選手時代にはゲーマーとして活動するには色々と限界があったでしょうから、「引退後にこれだけゲームの仕事が順調に増えたからには、もう現役復帰はないだろうな」と私は思っていました。
それがプロゲームチームに所属し、その親会社がアイスダンスチームのスポンサーについたことで、ゲーム関連の活動もスポンサー企業や所属チームに関わる仕事の一つになりました。
今後は「オフの時間をうまく活用し、現役中からセカンドキャリアを並行する新たなアスリート像」として注目される存在になれるかもしれません。

シングル現役時代もゲームとフィギュアスケートの両方に熱心に取り組んできた昌磨さん
今後もフィギュアスケートとゲーム、どちらもうまくバランスを取って続けて行ってほしいです


