「Ice Brave 新横浜Special Edition」千秋楽公演の劇場公開に伴い、4/4(土)に東京の「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」にて宇野昌磨さんの舞台挨拶が行われました。
舞台挨拶つき応援上映2回は、一番大きなスクリーン。各回およそ600名が鑑賞したようです。
◤ 劇場版アイスブレイブ舞台挨拶 御礼!◢
— 宇野昌磨アイスショー 「Ice Brave」 (@IceBrave_shoma) April 4, 2026
劇場版 #アイスブレイブ 舞台挨拶&応援上映に
お越しいただいた皆さま
誠にありがとうございました!
また、沢山のペンライトと熱い声援にも
感謝申し上げます🤲✨️
全国上映は4.16(木)まで!
ぜひ何度でも劇場でご覧ください🔥 pic.twitter.com/QP2BdZSnkQ
私は東京へは遠征しませんでしたが、同日に地元の映画館で二度目の鑑賞をしてきました。今回は、舞台挨拶関連情報を中心に、「Ice Brave」劇場上映についての新たな感想も併せてまとめます。
<4/7追記>
舞台挨拶とインタビューの動画、舞台挨拶&映画上映の報道情報を追加
<4/9追記>
トヨタイムズスポーツの先日の配信まとめ記事&舞台挨拶後のインタビュー記事情報を追加
<4/10追記>
Spotivaのインタビュー記事情報(前中後編の3本立て)を追加
<4/13追記>
中日新聞のインタビュー記事情報(有料)を追加
<4/15追記>
AERAインタビュー記事を追加
<4/16追記>
Deep Edge Plusインタビュー後編情報を追加
<4/17追記>
Deep Edge Plusインタビュー動画情報を追加
<4/24追記>
Numberインタビュー動画情報を追加
<5/6追記>
毎日新聞インタビュー記事(有料)情報を追加
<5/7追記>
日刊スポーツのインタビュー記事(有料)情報を追加
<5/14追記>
毎日新聞ポッドキャスト情報(有料)を追加
宇野昌磨の舞台挨拶(お台場)まとめ|「Ice Brave」上映前後の様子
昌磨さんの舞台挨拶は2回。1回目は上映終了後に、2回目は上映開始前にそれぞれ舞台上でトークが行われました。
観客からの質問コーナーがあったり、撮影タイムがあったり。参加された方の報告をSNSなどで楽しませてもらいました。
撮影タイムのため、舞台から降りようとした昌磨さん。舞台中央からそのまま下に降りようとしてMCの方に止められていたというエピソードには思わず笑ってしまいました。メディア関係者などのSNS投稿写真から舞台の高さがわかるけど、この段差なら降りられなくはないでしょうが、普通は階段から降りますよね(笑)。
🤍🩵劇場公開中🩵🤍
— TBSフィギュア (@TBS_figure) April 4, 2026
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
劇場版 宇野昌磨 アイスショー
Ice Brave 新横浜 Special Edition 🎬
本日 #宇野昌磨 さんによる舞台挨拶を実施⭐️
そのときの様子を皆さんにお届けします👀❣️
応援上映会だったので皆さまペンライト🪄を
持ってきてくださっていて本当に綺麗で… pic.twitter.com/JvcOBvExXV
段差はこちらの投稿の方がわかりやすいですね。
観客からは、衣裳展や円盤化など色々要望も出ていたようです。
今日は大阪から戻って、お台場で「Ice Brave 」の取材です! pic.twitter.com/b14MLnd4D0
— 小宮良之 (@estadi14) April 4, 2026
「Ice Brave」を今後も続けていきたいということを明確に表現されていたようです。ちなみにこの舞台挨拶で、宇野昌磨さんは映画鑑賞時にはポップコーンを買う派だということが判明しました(笑)
4/4当日に出た報道情報
昨日の時点で出ていた報道記事をクリッピングしておきます。
各社の記者さんやライターさんがインタビューをされていたようなので、後日色々と記事が出て来ると思います。随時追記していきます。
スポニチ

日刊スポーツ

ENCOUNT

スポーツ報知
微妙に内容の違う記事が3本あります



<4/7&13追記>動画(舞台挨拶とインタビュー)と報道情報
報道や映像は週明けかなと思っていたのですが、さらに1日空いて、4/7(火)にいくつか確認できたのでまとめておきます。(追記:中日新聞の情報は月曜日には出ていたようです)
中日新聞 舞台挨拶動画
まずは中日新聞社撮影の舞台挨拶動画(2回目)から。
写真撮影の際壇上から階段を使わずに降りようとして止められる様子がしっかり映っていて、「これかー」と楽しめました。観客からの質問は内容&回答ともに概要はSNSで広まっていましたが、彼自身の言葉で聞けました。とてもありがたいです。
ワイドパンツ姿なのは写真で見ていましたが、動く姿を見るとパンツの両裾部分がかなりおしゃれ!冗談めかして「松の廊下」とか言われてましたが、実際は時代劇風ではなくて(笑)、こういう尖った系のデザインパンツだったことが確認できてよかったです。

ちなみに私、夕食を作っている最中にこの動画を見ていたら、オニオンスープを鍋にかけていたのを忘れて焦がしてしまい、期せずして飴色玉ねぎができあがりました
(焦げなかった部分を救出し作り直したら幸い味に影響なしw)
20分以上あるので、時間がちゃんととれる時に見るのをおすすめします
中日新聞社 個別インタビュー動画
そして、舞台挨拶当日に行われた蓮野亜耶記者によるインタビューも、動画が公開されました。おそらく後日文章の記事も公開されるのでは?と思いますので、公開後はこの項目にリンクを追加する予定です。
サムネイル画像を見てもわかりますが、かなりアップが多いです(笑)。こちらも約22分あります。
ショーの内容はまだ詰まっていないため、内容についての具体的なエピソードはあまりありませんが、続編的な立ち位置であるショーを作ることや、観客に「応援したい」と思ってもらうことの難しさについて、また、ショーのサブタイトルである「ターニングポイント」の言葉の意味などについて語っています。

個人的にはインタビューが終わったあとの蓮野記者の打ち明け話と、それを聞いたときの昌磨さんのリアクションが大好きです。巻き戻して見ちゃいました(笑)
<4/13追記>
こちらがインタビュー内容をまとめた記事です。本人か同居家族かが中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井の購読契約をしていれば、中日プラス新聞プラスに登録すると読むことができます。
(残念ながら私は読めません…読みたいけど記事1本のために購読契約まではさすがにちょっと)

Deep Edge Plus
Deep Edge Plusも第一弾の記事を出しています。後日に有料会員限定記事が出ると思われますが、今日公開された短めの下記記事は、サブスク入っていなくても読めます。

Pouch
こちらは若い女性向けのWebメディア「Pouch」に掲載された「最新公開シネマ批評」記事です。

舞台裏も映画で見たかったなという感想は、「トヨタイムズスポーツ」で舞台裏をたくさん見て来たファンからはまず出てこないと思われるので新鮮でした。ある意味マニアックな映画なのに、取り上げてくれてありがたいです。
今夏の公演でアイスダンスがメインになると書かれている点だけ、少し気になりますが、公式サイトに書かれている表現「軸になる」ですね。私はアイスダンスのプログラムが一気にレベルアップするor複数のプログラムを披露する、あるいはアイスダンス新プロと他のプログラムに関連性を持たせる演出を構想しているーぐらいの意味だと解釈しています。
とはいえ、各種プログラム決まってない段階なので、今後どう展開していくかはわかりません。
<4/9追記>トヨタイムズスポーツの記事と舞台挨拶後のインタビュー記事情報
トヨタイムズスポーツ
先日の配信内容を文字&写真でまとめた記事。動画内の「このシーンはここ」を示すタイムスタンプもふんだんに貼られているので、先日のトヨタイムズスポーツの配信アーカイブを見たいけど時間が取れない人には助かる記事。

Deep Edge Plus(有料)
昨日公開されていて、前後編揃ってから…と思ったのですがまだ出てないようなので、とりあえ前半記事のみ。後半が出たらここに追加します。有料記事なので詳しくは書けませんが、前半記事はまだこれまでの話の延長線上のトークといった印象でした。

<4/16追記>Deep Edge Plusインタビュー後編<有料>
4/16にインタビュー後編が公開されました。
モントリオールでのアイスダンス合宿情報が出てきて「アイスダンスで現役復帰?」と一部で騒がれていますが、このインタビューを読むと冷静になれると思います。アイスダンスだけではなく、ショー全体に臨む心構えや、ミラノ五輪のアイスダンス、男子、坂本花織選手の活躍についてどう感じたかなどを語っています。
彼の最近の心情を知りたい方にはかなりお勧めの記事です。無料公開記事でないのが惜しいです。

<4/17追記>Deep Edge Plusインタビュー動画
記事の元となったインタビュー取材時の動画が公開されました。Deep Edge Plus有料記事を読めない方も、これで彼がどんなことを話していたのかを視聴できます。
<4/10追記>Sportivaのインタビュー記事
Sportiva
舞台挨拶後に取材されたインタビュー記事です。前中後編とたっぷり分量があります。前編は「Ice Brave2」のメンバーを続行した理由、中編は今夏のアイスショーでの「アイスダンス」の位置づけ(やはり予想通り2プロになりそう?)、後編はミラノ五輪の話題まで広がっています。



<4/15追記>AERAのインタビュー記事で今夏公演の新曲割合に言及!
AERAのインタビュー記事が4/15に公開されました。

2ページ目で、「A TURNING SEASON」の新曲プロと競技プロの割合を8:2と話すなど、少し踏み込んだ内容を話しています。何となく半々か6:4くらいかと予想していたので、現段階の構想では想像以上に新曲の割合が多くてビックリ。
冒頭とエンディングの曲は残しそうに思うけど、フィナーレを飾る「ボレロ」は別の壮大な競技プロ系に刷新かな?とか色々妄想が膨らみます。どういうショーになるか楽しみですね。
ちなみに私は「ナルコ」や「四季」を引き続き演じる場合は「新曲」の方に分類されるーという解釈をしています。「競技プロ」って表現だけど、エキシビション用プロの「See You Again」は残りますよね…?
<4/24追記>Numberのインタビュー動画(有料)
これが舞台挨拶後の取材情報のおそらく最後でしょうか?Numberからインタビュー動画が出ました。動画尺は25分弱。全編を視聴するにはNumber PREMIUMのサブスク契約が必要です。

編集部が提供している動画内容の概要は下記のとおり。
- メンバーとご飯には「絶対行かない(笑)」
- Ice Braveの打ち上げはボウリング!
- ステファン・ランビエルの適応力とは
- 「選ばれる側」でなく「選ぶ側」になるように
- さらに進化するアイスダンス、今後はどうなる?
- MCに込めた思い「そのときの感情をそのまま発しているだけ」
- 仲間と切磋琢磨、「青春」の時間に思うこと
これ以外では、とある人を通じてアイスブレイブ参加を打診してきた人の情報が意外で興味深かったです。有料部分なので書けないですけど。現実味は無いですけどね。ショーを作り上げてきた自信と、今後のためにはそれ以上のものを作らないといけないという覚悟が伝わって来るインタビューでした。
<5/6追記>毎日新聞のインタビュー記事(有料)
こちらは正確にいうと舞台挨拶前日(4/5)のインタビューなのでこちらの一覧に含めるか悩んだのですが、1か月以上前に語ったことなので…と思いこちらに記録しておきます。サブスク契約している人のみが読める有料記事です。
引退後の仕事を考えるにあたって「選ばれる側」から「選ぶ側」にならなくてはーという想いはNumberで話した内容と重複している部分もあります。それ以外にはエゴサーチの際に見るファンの反応をどう受け止めているか、アイスダンスとシングルの演技に必要な準備の違いなどをじっくり話しています。ミラノ五輪観戦の話題では佐藤駿選手やアイスダンスの演技についても多くを語っていました。


<5/7追記>日刊スポーツのインタビュー記事(有料)
日刊スポーツも1か月以上経過してから有料インタビュー記事を出してきました。私は日刊スポーツは現在サブスク契約していないので内容は確認できていません。

<5/14追記>毎日新聞のポッドキャスト(有料)
「ブルーム・オン・アイス」&「コラントッテ」主催トークイベントの現地レポート/宇野昌磨さん単独インタビューの舞台裏&千葉百音選手から番組への特別メッセージ が6/13まで配信中。舞台挨拶前日に撮影したインタビュー時の裏話が聴けるようです。

「Ice Brave」映画館鑑賞(2回目)の感想
昨日は地元の映画館に「Ice Brave」新横浜千秋楽公演の映画鑑賞に行ってきました。友人と一緒ですが、私は2回目。奇しくも東京の舞台挨拶付き応援上映回と同じ時間。
本編終了後、「今頃お台場の映画館では、舞台に昌磨さんが登壇するところなんだろうな。いいなぁ~ライブビューイングしてほしかったな、現地行けた人羨ましいな」と思いました。
映画館で感じた“現地とも配信とも違う体験”
映画館でアイスショーを鑑賞するのは、現地鑑賞とも配信映像の自宅鑑賞とも全く違う体験です。
先日公開した下記の記事内でも、初回鑑賞時の感想内で「具体的に何がどう違うのか」を力説しています。

配信で見たからいいや、現地で観に行ったからいいや、と考えるのは勿体ないと思います。本当に「別モノ」です。
上記記事に書き切れなかったこと、2回目の映画館鑑賞で気づいた点を追加であげてみます。
細かい部分や暗くて見づらかったところがよく見える!
映画館のスクリーンは自宅のモニターやテレビとは比べものにならないくらい大きいし、画面内で小さく映っている人たちの動きもよく見えます。また、館内が暗いためか暗いシーンもよく見えます。
「グラビティ」で昌磨さんがリンク端でツイズルするところは配信ではほとんど見えなかったのですが、スクリーンではちゃんと見えました。
「ブエノスアイレス午前零時」で男性スケーターが一人ずつ照明に当てられてポーズを取るシーンでは、現地だと近い席に座っていない限り照明のあたっていないスケーターの動きまではよく見えませんでした。でも、今回は照明が当たっていないときの動きも確認できます。
スケーター達全員の動きを把握しやすくなった
画面が大きいことや、俯瞰視点映像がふんだんに取り入れられていることもあってか、グループナンバーでの全員の動きがより捉えやすくなった気がします。
昌磨さんの滑りが好きな私は、どうしても彼に視線がオートフォーカスされてしまいがちなのですが、今回はこれまで以上に周囲のスケーター達の動きがよく見えた気がします。
あぁここであのスケーターはこういう表情をしていたんだ、とか、こういうルートで隊列に入ってきていたんだなとか。

あれだけたくさんの公演を見て、先の配信も何度も観たというのに、未だに毎回発見があるのは我ながら驚きです
映像とサウンドで気づいた新発見
現地の熱気を完全再現することはさすがに不可能ですが、映画館の迫力ある映像とサウンドは現地体験にかなり近い感覚が味わえます。
そして、ドローンなどで撮影した俯瞰映像やスケーター達の表情を間近に見られるのは、現地ではまずできない体験です。
私の友人は新横浜公演は2回現地で見ていましたが、「See You Again」で登場したステファン・ランビエールさんの表情が最初から既に感極まっていたことや、照明の鮮やかさに驚いていました。全体を見渡せて初めて気づく照明デザインもありますからね。
上映館の情報や初回上映の感想はこちらからどうぞ

5.1サラウンドの音響も素晴らしい。私は配信をヘッドフォンで視聴していたので小さい声のやりとりも聞き取れていましたが、それでも劇場で初めて確認できた言葉がありました。
「月光」や「Timelapse/鏡の中の鏡」などで聴ける、氷を蹴る音やエッジが氷を削る音は心地よいです。音に関しては現地にかなり近い環境が再現できていたように思います。

そういえば、初回上映でものすごく臨場感を感じた拍手や声は、鑑賞2回目も全く同じ方角から聞こえてきたので、あれは確実に映画内で設計されているサウンドですね
実際の映画館内の観客のものではなかったことが再確認できました
元音源使用曲が増えた喜びを再度味わう
舞台挨拶のトークでも大々的に伝えられていましたが…
「Dancing On My Own」で会場音源が使えるようになったのは私的には大きいです。舞台挨拶でのトークによると、やはり関係スタッフさんのご尽力によって実現したそうです。
一度差し替え音源での映像を見た身には、元音源でパフォーマンスを見られる喜びが沁みます。
あと何回観る?
映画館では配信みたいに自由に巻き戻せないところが、いいところでも悪いところでもあります。
自分で制御できずに時間が流れていってしまうところは刹那感があってリアルなんですけど、「今の演技もう一度最初から見たい!」となっても、なすすべがない(苦笑)。
「あともう1回、合計3回くらい行けばいいかな」と思っていましたが、アレもコレももう一度映画館の環境で見たい…とつい思ってしまいます。あと何回行くか、悩み中です。
<おまけ>アイスブレイブ2026夏 観たい演目の楽曲を大募集中!(終了)
「Ice Brave」夏のショーでやってほしい演目を今大募集中です。インスタストーリーからの募集だったので4/4(土)夜までかと思って慌てていくつか投稿しましたが、1日延長して4/5(日)も投稿できるようになりました。
私は、「他の人があまり出さないかな?」と思うものに絞って投稿してみました。まぁ採用されるチャンスはなさそうだけど自分の要望を伝えられる数少ない機会なので、是非どうぞ。
投稿は下記で紹介されているURLから。※募集は終了しています
(こちらは初回の案内です。4/5深夜2時台ぐらいまでは投稿できるようです)
\ アイスブレイブ2026夏🏄⭐️
— 宇野昌磨アイスショー 「Ice Brave」 (@IceBrave_shoma) April 3, 2026
観たい演目の楽曲を大募集!/
宇野昌磨の現役楽曲を使用した
これまでの #アイスブレイブ から一転…!
今回は様々な楽曲を大胆に使用していきます🎧
そこでみなさまの滑ってほしい楽曲を大募集✨
⬇️こちらからぜひご回答ください!https://t.co/b6SCwyInJK

