5月16日(土)、大阪・浪速アイススケート場で開催された「Figure Skating Festival 2026(浪速フィギュアスケートフェスティバル)」に今年も行ってきました。
出演は友野一希選手・三宅星南選手・大島光翔選手の3名です。
今年で開催3回目となるこの催し。去年はエキシビション観覧だけの参加でしたが、今年はスケート教室にも参加してきました。今回は、楽しかった半日の流れを振り返ります。
Figure Skating Festival とは
小規模エキシビション + スケート教室のイベント
大阪・なんば駅近くの浪速アイススケート場にて行われるアットホームなイベント「Figure Skating Festival」。例年3~4名の選手がリンクでエキシビションを開催、選手たちが指導に加わる一般向けスケート教室も同日開催されます。
私は初開催の2024年はアイスショー「THE ICE」東京公演と重なっていて行けなかったのですが、2回目(昨年)の「Figure Skating Festival 2025」は、エキシビションのみ観覧しました。

エキシビションは「観覧席」と「リンクサイド立見」の2種
このショーでは、観覧席(3000円)とリンクサイド立見(4000円)のどちらかを事前に選択できます。
昨年はリンクサイド立見を選びましたが、超・新鮮な視界で楽しかったです!
選手と同じ目線の高さでリンクを見ることができるので、コーチになった気分が味わえました。本当にすぐ目の前を風を切って滑っていきます。アイスショーの最前列席とはまた違う臨場感があります。
昨年はスケート教室には参加しなかったが…
昨年一緒に行った友人は初開催時のスケート教室に参加しており、昨年のイベント終了後に「来年は一緒にスケート教室にも参加しよう」と誘われていました。

昨春の時点では、私は30年以上スケートリンクに行ったことがない状態で、今自分がどのくらい滑れるのかが全くわからず、怖くて参加できなかったんですよね…
昨夏ようやく家族で最寄りのスケートリンクに行ったのですが、長年のブランクは想像以上。昔は多少は滑れたのに、壁から離れられるようになるまで一苦労でした。その後2~3回滑りに行ったものの、ろくに上達せず。
こんな状態で選手の前で滑るのはちょっと恥ずかしい。でも「選手たちと同じリンクに立って彼らの何気ない滑りを間近で見ることに価値がある!」と今年は教室にも申し込みました。
いざ、会場へ
会場は、大阪なんば駅から徒歩5~10分程度にある浪速アイススケート場。去年は待合スペースが汗ばむほど蒸し暑かったので、防寒用上着は鞄に入れて道中は涼しい服装で行きました。

去年は入場時の行列が結構な混雑だったので少し会場に早めに行ったんですが、今年は入場受付体制が劇的に改善されていました。
スケート教室①⇒エキシビション⇒スケート教室②とイベントが3つあり、それぞれにチケット代わりのカラーテープが用意されています。1回の受付で全部貰えます。しかも午前11時の物販販売開始(最初の教室は13時開始)から受け付けていましたので、混雑している時間は少なめだったんじゃないかと思います
(限定品の物販購入のときだけは別です。物販開始前にはかなり行列ができていたらしいです)
私はスケート教室は1回のみ参加ですが、中にはフルセットで参加される方もいらして、3本のカラーテープを手首に巻いているツワモノもいらっしゃいました。パワフルですね。
HDフラワーホールディングスさん提供の花束
会場にはTOMONOカレーやコラントッテグッズなど様々な物販の出店がありましたが、友野一希選手のスポンサーの一つであるHDフラワーホールディングスさんが一輪花を販売していました。

このお花はコロンビアからやってきたそうです!お花の情報はこちらからどうぞ
エキシビション開始前の練習
エキシビションは、観覧席・リンクサイド立見ともに席は自由ですが、申し込み順に整理番号が割り振られており、番号順に整列しての入場となります。私は立見席用の行列に指定順で並びました。
今年の立見席は、中央部分に集まる客多め
このリンクはフェンス上にはアクリル板が設置されており、観客席側のロングサイド中央部分のみアクリル板がありません。立ち見だと2列目以降の方は見づらいので、去年の開催時はアクリル板のある側にも観客が散らばっていました。私も昨年はアクリル板越しでの観覧でした。慣れてしまえばそこまで気になりません。

しかし今回は、観客側ロングサイド中央に集中気味。
平池大人コーチがエキシビション開始前に周辺を掃除して回っておられたのですが、彼が2列目以降に並んでいる観客に「周囲のベンチを動かして、その上に立って見てもらってもいい」と言ってくれまして。観客たちが自力でベンチを動かして、即席の“ベンチ利用立見席”が作られました。これで前の人の頭も邪魔になりません。
※もちろん皆さんベンチには靴を脱いで上がっていましたし、終わった後は皆で協力して原状復帰していました。
エキシビション開始までの時間、練習も見られる!
入場後は彼らが練習しているところを約30分間ずっと見ていられました。これはファンにとってはたまらない時間です。
友野一希選手は今日披露する予定の過去プログラムで曲かけ練習を行っており、何を滑るのかが早々にわかってしまいました。(予想通りだったので、ガッカリ感はなし)去年よりも、より観客の目を意識して少しショーアップされた練習だったように思います。
友野一希選手がトリプルルッツを試す前に、大島光翔選手が「みなさん珍しい友野一希のトリプルルッツが見られますよ~」というふうに宣伝してくれたので観客側も見る心構えができました。

私はこの一言で「そういや友野くんも4回転2種入れ始めた頃からルッツ跳んでなかったな」ということにようやく思い当たりました。
宇野昌磨ファンも、友野一希ファンも「レアと化したトリプルルッツ」を喜ぶのは同様ですね(笑)
バレエジャンプからの難しい入りで跳んでいたのもトリプルルッツ?と混乱しましたが、あれはフリップかな?最初のトライでは着氷がうまくいかず、複数回観られたのはお得でした(笑)。あの頃は4回転1本だったぶん、ジャンプ前の繋ぎが結構すごいんですよね。
どうやら彼は「本番では4回転サルコウを入れろ」と発破をかけられていたっぽい様子。4回転サルコウの練習では1度はかなり痛そうな転倒をしていましたが、おかげで彼が恥ずかしそうな笑顔で大の字になる姿も見られました。友野一希選手の大の字は比較的レアな気が致します。
他の二人は観客が入った後には曲かけはしていませんでしたが、大島光翔選手は「あ~あれが例のあの振り付けね」と言う感じでチェック。それぞれのプログラムの練習の他に、最後に3人でやるグループ演技の練習もしていました。

エキシビション
15:15、定刻にエキシビションが開始されました。場内アナウンスは引き続き、このリンク出身者である卜部(うらべ)亜由美さん。「滑走屋」でも「The MELT」でもショーに出ている姿を拝見したばかりです。
大島光翔選手 今季フリー「マイケル・ジャクソンメドレー」
先週振付けたばかりの新プロ
ちょうどこのイベントの数日前に、振付師のミーシャ・ジーさんのInstagramストーリーに大島光翔選手の演技のかけらが投下されまして。なので私は、マイケル・ジャクソンの「スリラー」をやるということだけは事前にわかっていました。これはSP・フリーのどっちなんだろう…?と思っていたんですが、フリーでした。
曲は、いずれもマイケル・ジャクソンの曲「Thriller」⇒「She’s Out of My Life」⇒「BAD」の3曲、真ん中にスローバラードパートを挟んだ構成です。ところどころにMJリスペクトの振り付けが入るところが真骨頂といった感じです。
真っ赤な上下が似合う「スタァ」のMJ
衣装は去年の全日本選手権SPで着ていた上下真っ赤でキラキラのアレを着用していました。でもMJメドレーにもこのまま使えそう(笑)。

演技後のコメントによると、「数日前に振付を終えて帰って来たばかりで、本当に出来立てホヤホヤだけどどうしても今日ここで披露したくて何とか間に合わせた」とのこと。振付けしたてにしてはまとまった演技で、今後滑り込んでいったらどんどん良くなりそう。
彼は国際大会出場経験がないのに海外にもファンがいる稀有な選手です。2026-27シーズンは初めてシニア強化指定選手になれたので、今季こそチャレンジャーシリーズ大会(木下グループ杯あたり)への派遣があるものと信じています。

彼は全日本ジュニア選手権で連続で上位に入賞していたのに、新型コロナ感染拡大期と重なってJGPS(ジュニアグランプリシリーズ)の試合が中止になってしまったため、一度も国際大会に出られなかった不運な世代です。
今年こそは派手な国際大会デビューを遂げてほしいです!
三宅星南選手「Unchained Melody(映画「ゴースト」より)」
三宅星南選手の演目については、「新シーズン用のフリーを滑る」ということしか情報を得られていませんでした。
曲調は、しっとりバラードで攻めてきました。場内アナウンスで「Unchained Melody」と紹介されたので、てっきりオリジナル曲の方かと思ったら、映画「ゴースト」のバージョンでした。思わず私の脳内をアナスタシヤ・グバノワ選手がよぎります。でもそれは滑り初めのほんの一瞬でした。
衣装は過去の白シャツ衣装
登場したのはデコラティブ過ぎない白のドレスシャツに黒のパンツ衣装。見覚えがあるので、おそらく過去プロの衣装だと思います。
こちらの衣装 Wikipediaにもこの衣装写真が使われています

彼も今季フリーです。まだ新シーズンも始まっていない時期とあって前半のジャンプはうまく入らないものもありましたが、それ以外のステップや様々な所作で魅せてくれました。
振付は島田高志郎選手!
演技終了後のトークで、このプログラムは島田高志郎選手の振り付けだと明かしました。自分の良さ、個性をよく知っている同世代の振り付け。島田高志郎選手は現役選手ながら結構な数のプログラムを振り付けしていて、凄いなと思います。
友野一希選手の「滑ってほしい過去プロ」アンケート募集
続いては友野一希選手の演技ですが、その前に彼のプログラムを決定した「アンケート」について書きます。
実は友野一希選手は、自身のInstagramのストーリーで「今回の浪速フィギュアスケートフェスティバル、アンケートの回答が多かった過去FS(フリー)を披露したいと思います!」と事前に呼び掛けていました。
選択肢にあげていたのは次の懐かしい過去のフリープログラム4つ。
- ウェストサイドストーリー(2017-18)
- リバーダンス(2018-19)
- ムーラン・ルージュ(2019-21)
- こうもり(2022-23)

あああ~めっちゃ悩むやつや~ん!
って思いました(笑)。
この中で普通に「好きなプロを一つ選べ」となれば、私の場合は「こうもり」です。さいたまワールドであのコリオシークエンスの躍動感の印象がすごすぎて。
でも、2018ミラノワールドの「ウェストサイドストーリー」の鮮烈な記憶は捨てがたい。久しぶりに「リバーダンス」のグリーン衣装を見たい気もする。「ムーラン・ルージュ」のステップも結構好きだけど…笑顔で滑るプログラムの方がいいかな?
さんざん悩んだ結果、私が選んだのは「ウェストサイドストーリー」。
やっぱり昔のプログラムであればあるほど、「今の友野一希」が滑ったらどうなるんだろう?というワクワク感が増える気がして。
私が投票した時点では、「ウェストサイドストーリー」が4割超えで、他3つは2割前後でした。結局その後の大逆転は無かったようで、この日の演目に選ばれたのは「ウェストサイドストーリー」でした。
友野一希選手
リンクインした友野一希選手の上半身は、ジャージ姿。
軽くウォーミングアップしたあとにジャージを脱ぐと、あの懐かしい赤い七分袖丈シャツ衣装!場内が「おぉぉ」とどよめきました。
練習で曲がかかっていたから、会場の観客は皆「ウェストサイドストーリー」をやることは知っていますが、「あの細っこかった十代の頃の衣装今も着られるのか?」とちょっと心配していた人もいたんじゃないかと。(私もその一人ですw)

披露したプログラムは3分ほど。ところどころカットがありましたが、私はあまり気になりませんでした。
冒頭の4回転サルコウがビックリするぐらい綺麗に決まったんですが、その後跳びに行ったトリプルアクセルは、残念ながら2本連続で抜け。2本目に予定していたカウンターからのトリプルアクセルは、練習ではすごく綺麗に決まっていたんですけどね~。
でも、「あ~やってもた~!」という笑顔が近距離で見られたのは楽しかったです。その後はきっちりあのステップを魅せてくれて大満足…
だったんですが、本人的にはトリプルアクセル両方とも抜けてしまったのがかなり残念だったらしく、もともとショートアンコールを予定していたSP「That’s It (I’m Crazy)」(新シーズンも継続予定)を長めに披露してくれました。
懐かしのウェストサイドストーリーフィニッシュポーズの写真です
#友野一希 選手、 #大島光翔 選手、#三宅星南 選手
— 【公式】第一住建グループ (@daiichi10_group) May 16, 2026
本日のフィギュアスケートフェスティバルは、選手の皆さまの人柄と、フィギュアスケートの魅力が伝わる素敵なイベントでした。
INOVE第一住建グループは、友野一希選手のご活躍と、フィギュアスケートの発展を微力ながら応援してまいります。 pic.twitter.com/cpu1jUCoyA
3人グループ演技でのフィナーレ
そして、その後はボン・ジョヴィの曲に載せたフィナーレ。3人で揃った振り付けを見せた後は一人ずつのアピールタイム。友野一希選手と三宅星南選手はトリプルアクセルでしたが、大島光翔選手はバックフリップで攻めてきました。
演技終了後は、前日5月15日が誕生日だった友野一希選手の誕生日祝い。観客全員でハッピーバースデーを歌って、平池コーチが友野一希選手に花束を贈呈しました。

そしてイベントの最後の最後で…3人揃ってのトリプルアクセル!見事に決まっています。
友野一希選手、大島光翔選手、三宅星南選手による、サイドバイサイドバイサイドトリプルアクセル。一発成功!さすか!(主催の方から許可もらってます) pic.twitter.com/tlVtpxXsgj
— 坂上武司 (@sakagamitak) May 16, 2026
スケート教室
さて、スケート教室の方も少し書き残しておきましょう。レッスンの時間は45分。リンクを3つのスペースに分け、フェンスがないと滑れない人(初級)、前に普通に滑るのは大丈夫な人(中級)、ある程度自由に滑れる人(上級)の3チームに分かれて練習。3名の選手が15分ずつ順番に指導して回ります。
フジスケXアカウントの投稿に少しスケート教室の写真が載っています。
3度目の開催🐙友野一希座長のフィギュアスケートフェスティバル2026⛸️
— 【公式】フジテレビスケート (@online_on_ice) May 16, 2026
一般の方々に向けた超豪華レッスンに特設ブースも🍛💐… pic.twitter.com/DAcwA2O04i
私は当初は友人と一緒に中級コースにするつもりでしたが、結局初級を選択。だって、私何度滑りに行っても最初10分くらいは超下手くそなんですもん。最初からいきなり普通に滑るのは私にはハードルが高い。
初級にしたおかげで多少余裕があり、隣の中級クラスでレッスンしている様子もチラ見しながら練習できたのは良かったです。そういう視点で考えると、リンク中央で練習する中級コースなら「上級・初級両方の指導風景が見えて一番お得」だったでしょう。でも、私が中級コースに行ってたら、指示通りに滑るのに必死で隣のコースに視線をやってる余裕は一切なかったんじゃないかと思います(笑)。
上級者コースでは友野一希選手がコンパルソリーで8の字とかチューリップとかを描いてたらしいんです。でも、初級者コースの人間は、距離が遠いのもあるけど、それ以前にそんな光景に気づく余裕ないですw

それでも中級コースで選手たちが見せている見本の動作もじゅうぶん美しくて眼福でした!
中級コースでは友人が「スネーク教えてもらってできるようになった!」と喜んでいました。まぁ私も初めて連続ひょうたんができたのと、スピンもどき(スピードがつけられないので0.8回転ぐらいで止まります…)が出来たので良しとします。
選手たちだけじゃなくて他のスケーターの皆さんや平池コーチも一緒になって教えてくれて、楽しい時間でした。

関係者のSNS投稿まとめ
ここからは、関係者のSNS投稿を記録していきます。
選手の投稿:あちこちにフラッと現れる選手たち
下記の友野一希選手の投稿、2枚目以降の写真を見てもらえればわかりますが…このイベント、本当に3人ともフラッとそのへんに現れるんですよ(笑)。みんな内心「おおお」と思いながら見守る、海外の試合みたいな絶妙な距離感を味わえます(笑)。
フラワースタンド前で記念写真を撮影していたときなど、知らない間に近くに来ていることも多くて。気づいた人たちが慌てて写真を撮っていました。
次回開催は来年ではなく、今夏8/22(土)!
友野一希選手の投稿文内にもメッセージがありますが…何と次回の開催は来年5月ではなく8月22日!
今後年2回開催を目指しているのでしょうか?イベント後の取材では、他のリンクでも同様のイベントをやってみたいという話もしていました。
8月22日の開催情報については、下記の投稿の通り、後日INOVE第一住建浪速スポーツセンター/浪速屋内プール/セントラルスポーツプラザ浪速アイススケート場のホームページ等でお知らせされるそうです。
【アイススケート】
— INOVE第一住建浪速スポーツセンター/浪速屋内プール/セントラルスポーツプラザ浪速アイススケート場 (@naniwasc_meiji) May 17, 2026
昨日のFigure Skating Festival 2026に多くの方がご参加くださりました
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました✨
そしてなんと…!
8月22日(土)にFigure Skating Festival 2026Ⅱの開催が決定しました👏✨
詳細は後日ホームページ等でお知らせします
お楽しみに! pic.twitter.com/qNQYNN2XeH
協賛も増加
今年からはコラントッテさんも協賛に加わっていました。
来場者に友野一希さん単独の小さめクリアファイルを無料配布。中には第一住建さんやHDフラワーホールディングスさんからの無料配布プレゼントも入っていました。コラントッテさん用?にペンダントをアピールする友野一希選手です!
#友野一希 選手座長❗️
— コラントッテ【公式】 (@Colan_Totte) May 16, 2026
本日は浪速フィギュアスケートフェスティバルです‼️
友野選手の人柄を直に感じることができる素晴らしいイベントです⛸️❤️👍#大島光翔 選手#三宅星南 選手もありがとうございます😊#コラントッテ pic.twitter.com/AlW4GiKPSN
関連報道まとめ
以下は関連記事のまとめです。新しく見つけた記事があれば、随時追記していきます。
Deep Edge Plus
こちらはイベント全体を丁寧にまとめた記事です。

こちらはイベント終了後の3人へのインタビュー。このイベントの背景や新プロ情報、坂本花織選手の結婚について、母の日には何をしたか?などの話題が書かれています。珍しく有料記事じゃありません。

日刊スポーツ
写真が11枚掲載されています。

朝日新聞
こちらはスケート教室がメインの記事です。控え室で撮ったと思われる3人の笑顔写真もあります。




