全日本フィギュア2026と、東日本選手権&アイスダンス予選会のチケットを申し込まれた方、チケットは揃いましたでしょうか?
私は全日本初日(金曜日)以外の希望日は、何とか揃いました。
今回は、全日本選手権と東日本選手権のチケット手配に関する話題です。
後半には、現役選手たちが宇野昌磨さんについて語ったインタビューの話題もまとめています。
東日本選手権&アイスダンス予選会チケットは2段階で無事確保!
関西在住の私にとって、今月末からALSOKぐんまアイスアリーナで開催される東日本フィギュアスケート選手権&アイスダンス予選会は宿泊遠征。
金曜はホテルでFODを視聴することにして、チケットは土日の2日間のみ申し込みました。
先行抽選は、日曜のみの当選
先行抽選では、日曜のみの当選でした。

当落発表前に、1日分の料金だけクレジットカードの利用通知が届いていたので、今朝10時の発表前に覚悟はできておりました…
一般先着販売が予定されている以上、落選は想定内です。「一般先着申込に賭けるのが1日分でよくなった!」と気持ちを切り替え、15時からの一般先着販売にトライすることに。
ドキドキの一般先着販売
今日は「一般先着販売に挑戦する羽目になるかも?」と思っていたので外出の用事は入れず、明日の来客予定に備えて掃除をするつもりだった私。
しかし、先行抽選の当落発表があった10時以降、チケットが揃えられるかどうかが気がかりで、掃除が全然手につきません(苦笑)。
14時くらいから何度もローチケのページをチェック。そんなに早くから待っていてもしょうがないのに、10分くらい前には画面を開いてスタンバイしていました。
15時になった瞬間、すぐさま希望日、希望枚数を選択して、支払い手続きを進めましたが、ちょっと手が震えましたよ。

私は複数のクレジットカードを登録しているのですが、あんなに脳内シミュレーションしたはずなのに「セキュリティコード…?あれ、どっちのカードを選択したんだっけ?」と混乱しちゃいました
幸い間に合って、土日のチケットが無事揃いました!
これで安心して現地に行けます、嬉しい~。
ちなみに私が確認した15時3分過ぎには、土日のチケットは予定枚数が終了していました。10分位は買える状態が続くんじゃないかなと思っていましたが、予想が少し甘かったかも。
これだけのスピードで予定枚数完売となると、運営サイドが関係者席の一部開放や立見席販売などを検討してくださるといいなと思います。
また、チケットを重複させた方がそこそこいらっしゃるようなので、多少のチケットの戻りは期待できるかも?と思っています。
保証はありませんし、戻ってきたチケットを押さえるにはマメに販売サイトをチェックする必要がありますが…行きたい人ができるだけたくさん、会場に入れるようになることを願います。
全日本選手権は金曜日のチケットがまだ取れず
一方、年末の全日本選手権については、土日は揃えられたものの、金曜日がまだとれていない状況。
ぴあ・ローチケ・イープラスどれでどのように申し込むべきか、今激しく悩んでいる最中です。
(月曜のMedalist on Iceは、気力と体力次第で直前に行くかどうかを決める予定)

実はこれは、ぴあの最速先行で金曜日だけ申し込みをしそびれるという、自業自得の結果でもありまして…
「申し込みミス⇒別の先行抽選に急遽申込」の経緯
私は試合の3日間とも申し込んだつもりでいたのですが、どうやら最後に入力した金曜日分だけ、クレジットカードの最終承認手続きを完了できていなかったようです。

抽選申込完了メール2通しか来てないんだから気づけよ、って話ですが
当落発表予定の18時より少し前からソワソワしながらマイページを確認していたというのに、実際の発表があった20時ごろまで自分の抽選申し込み履歴が2日分しかないことに、全く気付いていなかった大間抜けです(苦笑)。
幸いぴあの最速先行では、土曜はスタンドS(第3希望)で当選。ただし日曜は第5希望まで入れたものの落選。そして金曜日は不戦敗。
「1日しか揃わなかった…」と嘆いていたら、「今日中ならキョードー大阪でまだ申し込める」とお声がけいただき、滑り込みで申し込み。その結果、金曜日は外れたけれど、幸い日曜日はスタンドS席(第4希望)が当選して、土日は揃いました。

私、全日本チケット情報をまとめた記事では、キョードー大阪のページへのリンクまで張っていたのに、キョードー大阪で会員先行をやっていたことに気づいておりませんでした…!
全日本チケット情報記事には、二次・三次の抽選販売情報を追記してあります!

私が確認したときのキョードー大阪の全日本フィギュアのページでは、他の3大プレイガイドの申し込み情報と販売ページへのリンクは大きく表示されていたのに、自社の会員先行へのリンクは上部の小さめのバナーだけだったんですよね。
私以外にも気づいていなかった人が結構いたようで、「同士よ…」と思いました。次からはサイト情報はよく見ないといけないなと深く反省しております。
金曜日のチケットは平日ですし、最終的には揃うでしょう。私、シングル競技ではアリーナSで見るのが結構好きなので、金曜だけでも希望席が当たるといいなぁ…。
二次・三次抽選も!今後のチケット販売見通し
でも、全日本選手権のチケットが早々に揃うことが少ないのは、例年通りとはいえます。これから二次・三次抽選販売の予定もありますし、一般先着販売も11月に控えています。
当初の販売予定分が完売した後、注釈付き席が追加販売される可能性もありますし、公式リセールには例年それなりの枚数のチケットが出ます。12月ごろになると関係者席の戻りでは?と思われる良席が、不定期に追加販売されることもあります。
また、例年、旅行会社による全日本フィギュア観戦ツアーも販売されていますので、少しでもいい席でご覧になりたい方は、観戦ツアーを探して座席条件を確認してみるのも手です。
今後のチケット販売動向をこまめにチェックしていれば、希望日のチケットを入手できる可能性はまだ十分あると思います。
山下真瑚選手&鍵山優真選手らの熱い「宇野昌磨さんトーク」
ここ数日で公開された山下真瑚選手と鍵山優真選手のインタビュー記事では、どちらも宇野昌磨さんの演技に対する思い入れが熱く語られていました。
山下真瑚選手のインタビュー全文を読むにはDeep Edge Plusの有料会員登録が必要です。鍵山優真選手の記事は無料で読めます


宇野昌磨さんファンの一人としては「あ~そうそう、そうなのよね!」となるところが次々に出て来て共感せずにはいられません。
トップクラススケーターならではの感想には共感ではなく「なるほど~」ですけどね。まっすぐ片足スケーティングもろくにできない私にとって、ステップの真似なんて「夢のそのまた夢の世界」ですからw
実は私、フィギュアスケート界でやたらと若手選手に「憧れの選手は?」と尋ねる風潮があまり好きではありません。そういうことよりも、本人のことをもっと掘り下げて聞いて欲しいなと感じることも多いです。
誰かがインタビュー内で憧れの選手について語っていたところで、質問の仕方や記事のまとめ方によっては、実際の発言とは違ったニュアンスで伝わることもあるでしょう。なので、私は本人が自主的に話した内容を直接確認できない限り、話半分で聞き流している場合がほとんどです。
ただ、上記の記事は違っています。記者から話を振られたとしても、それだけでは説明できないほどのボリュームと熱量で語っていることが伝わってくるので、素直に嬉しいです。
ちなみにaispo!の鍵山優真選手へのインタビュー記事は、「数珠繋ぎリレー」という連載企画で、山下真瑚選手から横井きな結選手へ、そして鍵山優真選手へとつながった第3回の記事です。
選手本人のことや宇野昌磨さんのことだけでなく、他の先輩選手についても熱く語られている良い記事です。


これらの記事を機に、宇野昌磨さんの演技について語る座談会の企画を!なんて話もSNS上で出ていました。スケーターならではの観点もあるだろうし、もし有料座談会が企画されたら私、絶対チケット買います。
これは宇野昌磨さんに限らず、「人気スケーターの魅力を他のスケーターたちが熱く語る企画」に対するニーズはかなりありそうです。
ただ、いくらファン側にニーズがあったとしても、座談会に集まるメンバーたちが「本気で語り合いたい」と思ってくれていないと、白々しい持ち上げ企画になりかねません。
だから私自身は、「いつかそんな企画が実現したらいいな」と、ひそかに期待だけしておくことにします。

